# 太洋テクノレックス（6663） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6663/disclosure/20260713592535
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6663

## 何が変わったか

売上高は前年同期比10.9％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

電子基板事業及びテストシステム事業の販売増が、産機システム事業及び鏡面研磨機事業の販売減を上回ったことに加え、希望退職者の募集等による人件費減少、電子基板事業・テストシステム事業・鏡面研磨機事業の売上総利益率上昇が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月21日〜2026年6月20日
- 売上高: {"value":1782,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5017476,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2819196,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":485669,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-402516,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":200313,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":750122,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"当初予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"当初予想を据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52278,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"早期割増退職金","value":8727,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 電子基板事業及びテストシステム事業の販売増、希望退職者の募集等に伴う人件費減少、電子基板事業・テストシステム事業・鏡面研磨機事業の売上総利益率上昇

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は1,782百万円（前年同期比10.9％増）」、営業利益「83百万円（前年同期は57百万円の営業損失）」、経常利益「79百万円（同59百万円の経常損失）」、親会社株主に帰属する中間純利益「39百万円（同65百万円の親会社株主に帰属する中間純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比10.9％増」、営業利益は「前年同期は57百万円の営業損失」から当中間期83百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益83百万円、経常利益79百万円、親会社株主に帰属する中間純利益39百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当初予想を据え置くことといたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損0」「早期割増退職金8,727」「特別損失合計8,727」（単位：千円）が計上されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子基板事業は「セグメント利益295百万円（同38.7％増）」、テストシステム事業は「損失が縮小」、鏡面研磨機事業は「セグメント利益40百万円（同24.0％増）」、産機システム事業は「損失が拡大」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期1,607,160千円、当中間期1,782,712千円、営業利益は前年同期△57,435千円、当中間期83,378千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末の株主資本合計は2,445,673千円、その他の包括利益累計額合計は223,350千円、資産合計は4,570,972千円。当中間期末はそれぞれ2,471,561千円、315,018千円、5,017,476千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー117,964千円」から「485,669千円」へ増加しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「希望退職者の募集等に伴い人件費が減少したこと」及び「電子基板事業、テストシステム事業及び鏡面研磨機事業の売上総利益率が上昇したこと」により営業利益となったと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体売上高について「前年同期に比べ175百万円の増収」、各セグメントについて売上高・セグメント利益の金額と前年同期比が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「希望退職者の募集等に伴い人件費が減少」、各事業について「販売が増加」「利益率が上昇」などと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高計画の達成見込み等が現時点では不透明」、「今後、業績動向を踏まえ修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自2025年12月21日至2026年6月20日」と対象期間が示され、売上高1,782,712千円、営業利益83,378千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政策金利の引き上げや物価上昇、為替動向、中東情勢」、「原油・エネルギー価格の変動」及び「石油由来材料の調達環境への懸念」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
