# 太洋テクノレックス（6663） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6663/disclosure/20260406598632
種別: 決算
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6663

## 何が変わったか

売上高はAI関連需要などを背景に前年同期比4.7％増加した。電子基板事業の増収と人件費の減少により、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

電子基板事業及び産機システム事業の販売増加、希望退職者の募集等に伴う人件費の減少、電子基板事業の売上高増加が増益要因となった。一方、連結子会社における早期割増退職金8,570千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月21日〜2026年3月20日
- 売上高: {"value":820764,"unit":"千円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":24160,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":22528,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2112,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4825509,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2715189,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし（2026年1月30日公表予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25897,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 電子基板事業及び産機システム事業の販売増加により増収。希望退職者の募集等に伴う人件費の減少及び電子基板事業の売上高増加により営業利益・経常利益が改善。早期割増退職金を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は820百万円（前年同四半期比4.7％増）」。「営業利益24百万円（前年同四半期は59百万円の営業損失）、経常利益22百万円（同60百万円の経常損失）」「親会社株主に帰属する四半期純利益２百万円（同20百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は820,764千円、前年同期は783,899千円。営業利益は24,160千円、前年同期は営業損失59,528千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,160千円、経常利益22,528千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,112千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年１月30日公表の『2025年12月期決算短信』からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「早期割増退職金8,570千円」を計上。税金等調整前四半期純利益は13,958千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,112千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損0千円」「早期割増退職金8,570千円」と記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子基板事業は「増益」、テストシステム事業と産機システム事業は「損失が縮小」、鏡面研磨機事業は「減益」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産・負債・純資産の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＡＩ関連需要の拡大に伴うデータセンター向け需要がけん引」。「新規量産案件等の受注増により販売が増加」。「電子基板事業及び産機システム事業において販売が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・セグメント利益の金額が記載されている一方、要因については「人件費が減少したこと」「売上高が増加したこと」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「希望退職者の募集等に伴い人件費が減少したこと及び電子基板事業において売上高が増加したことに伴う影響」。「社内製造品の売上高増加による売上総利益率の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加いたしました」「営業利益24百万円」と断定的に記載する一方、「先行きは不透明な状況となりました」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2025年12月21日至2026年３月20日）」および売上高820,764千円、前年同四半期比4.7％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化に伴う原油価格の高騰及び円安の進行、並びに人件費の上昇」。「部品供給への懸念や仕入価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比4.7％増」「前年同四半期は59百万円の営業損失」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規量産案件等の受注増」「消耗品及び機械修理・メンテナンスの受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注増により販売が増加」と記載されているが、受注件数や販売数量などの数値はない。」）
