# テレマティクス車載機製品の自主回収関連損失引当金の計上｜ユビテック（6662）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「親会社株主に帰属する四半期純損失はテレマティクス車載機製品の自主回収費用として製品自主回収関連損失引当金繰入額159百万円を特別損失に計上したことにより、166百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円）となりました。」 — テレマティクス車載機製品の自主回収に関して、合理的に見積り可能な費用負担見込額159百万円を製品自主回収関連損失引当金として計上した。今後追加費用が発生する可能性があるが、現時点では影響額の合理的な見積りは困難とされている。 (https://komori.app/company/6662/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は733百万円（前年同四半期比13.4％減少）、営業損失は38百万円（前年同四半期は営業利益23百万円）、経常損失は37百万円（前年同四半期は経常利益24百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失はテレマティクス車載機製品の自主回収に伴う製品自主回収関連費用159百万円及び減損損失61百万円を特別損失に計上したことにより、269百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円）となりました。」 — テレマティクス車載機の自主回収に伴う関連費用159百万円を計上し、製品自主回収関連損失引当金は2020年12月末に144,949千円となった。追加費用発生の可能性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6662/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 対処 「損害見込額を精査した結果、同自主回収に係る費用負担見込が当初想定より減少する見込みとなったため、当第３四半期連結会計期間においてその差額39,281千円の戻し入れを行い、特別損失を減額することといたしました。」 — 自主回収関連の費用負担見込を再精査し、39,281千円を戻し入れて特別損失を減額した。なお、当第3四半期累計では製品自主回収関連損失107,469千円等を計上している。 (https://komori.app/company/6662/filing/2021-q1)
- FY2021 顕在化 「当該製品の翌期以降の出荷見込が無くなったことから、これに伴い生じると想定される費用として合計116百万円を追加で特別損失に計上することといたしました。」 — 自主回収関連費用について、当初の再出荷対応から、翌期以降の出荷見込み消失を前提とした追加特別損失116百万円の計上へ状況が悪化した。 (https://komori.app/company/6662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「製品自主回収関連損失引当金
8,326
6,044」 — 製品自主回収関連損失引当金は前連結会計年度末の8,326千円から当第2四半期末の6,044千円へ減少し、当四半期累計期間に追加の引当金繰入額は計上されていない。 (https://komori.app/company/6662/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 対処 「製品自主回収関連損失引当金
8,326
－」 — 製品自主回収関連損失引当金は前連結会計年度末の8,326千円から当第３四半期末には残高ゼロとなった。なお、当第３四半期累計期間には製品自主回収関連損失19,145千円を計上している。 (https://komori.app/company/6662/filing/2022-q1)
