# 部材価格上昇・欠陥部材・調達遅延のリスク｜ユビテック（6662）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「業界の需要増加や原材料の高騰により調達コストが増加する可能性を有するものが存在しております。」 — 半導体メモリー等の価格変動、部材欠陥、必要部材の確保難による納期遅延を併記している。 (https://komori.app/company/6662/filing/2015-fy)
- FY2018 その他 「製品の製造において使用する部材の中には業界の需要増加や原材料の高騰や為替変動により調達コストが増加する可能性を有するものが存在しております。」 — 部材需要や原材料高に加え、為替変動による調達コスト増加を明示している。 (https://komori.app/company/6662/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「製品の製造において使用する部材の中には業界の需要増加や原材料の高騰や為替変動により調達コストが増加する可能性を有するものが存在しております。」 — 部材需要、原材料価格及び為替変動による調達コスト上昇リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6662/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「当社グループにおいては、既存仕入先との連携強化を図るとともに、新規調達先の開拓や調達仕様の見直しにも取り組みながら、調達リスクの回避に努めております。」 — 部材価格上昇・欠陥・納期遅延のリスクを継続して認識しつつ、既存仕入先との連携、新規調達先の開拓、調達仕様の見直しという対応策を明示した。 (https://komori.app/company/6662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「製造受託事業は、新規の受託開発案件を獲得しましたが、紙幣鑑別センサモジュールがキャッシュレス化の影響を大きく受けていることに加え、原材料価格の高騰により製造コストが上昇していることも相まって、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。」 — 原材料価格の高騰による製造コスト上昇が実際の事業実績に影響し、製造受託事業の減収減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/6662/filing/2022-q1)
- FY2025 再掲 「既存仕入先との連携強化を図るとともに、新規調達先の開拓や調達仕様の見直しにも取り組みながら、調達リスクの回避に努めております。」 — 部材価格、欠陥、納期遅延等の調達リスクを認識し、既存仕入先との連携、新規調達先の開拓及び調達仕様の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/6662/filing/2024-fy)
