# ユビテック（6662） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6662/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6662
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXGB.pdf

## 事業

ユビテックは IoT 技術、AI 技術を活用し、お客様の経営資源活用の最適化以及び働き方改革の実現を目指す事業を展開しています。第2四半期連結累計期間においては、IoT事業、製造受託事業、開発受託事業の三事業を中心に事業を構成しています。具体的には、テレマティクス車載機の販売・受注回復、および工場設備リアルタイム監視システム等の開発・展開に注力しています。Gazelle（ガゼル）として出荷を開始したテレマティクス車載機の後継機の開発が完了し、2019年9月より Gazelle（ガゼル）として出荷を開始しました。また2018年に販売を開始した働き方改革支援ツール「Next Work」を刷新し、安全衛生見守り支援サービス「Work Mate（ワークメイト）」として2019年9月に販売を開始しています。Work Mate は滋賀工場における実証実験を2019年9月から開始しています。工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」と合わせて2019年9月に「第2回名古屋ロボデックス～ロボット開発・活用展」に出展しました。前述のWork Mateについては国内工場からの新規受注を複数獲得しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が846,971千円、営業利益が23,363千円、経常利益が24,095千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が17,058千円となりました。IoT事業の売上高は390,918千円、セグメント利益は66,170千円、前年同四半期比で売上高が増収、セグメント利益が増加しました。製造受託事業の売上高は238,659千円、セグメント利益は37,653千円、前年同四半期比で減収減益となりました。開発受託事業の売上高は217,393千円、セグメント利益は4,168千円、前年同四半期比で減収減益となりました。資産合計は3,680,724千円、負債合計は395,666千円、純資産合計は3,285,057千円でした。現金及び現金等価物の四半期末残高は2,274,333千円、現金及び預金は2,774,333千円でした。営業活動によるキャッシュ・フローは56,644千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-58,540千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-42,052千円でした。

## 数字

- 設備投資: 59百万円
- フリーキャッシュフロー: -2百万円

## セグメント

- IoT事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 66百万円
- 製造受託事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 38百万円
- 開発受託事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
