# ユビテック（6662） 2026年6月期実績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6662/disclosure/20260807515574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6662

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を前期と比較し、売上高は5.5％増加しました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

2025年8月に策定した「ユビテック新3か年計画」に基づき、自社SaaSサービスの成長、D-Driveの拡販、Work Mateの安定成長、蓄積データを活用した新たな事業軸の創出などに取り組んだ結果と説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":68,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":216,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":217,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":543,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"36円75銭","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高 1,235百万円、連結営業利益 △167百万円、連結経常利益 △166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △493百万円、１株当たり連結当期純利益 △33円39銭
- 修正の理由: 「ユビテック新３か年計画」に基づき、自社SaaSサービスの成長、D-Driveの拡販、Work Mateの安定成長、第３軸の創出などに取り組んだ結果、営業利益の黒字化などを達成した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年6月期実績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「前期実績との間に差異が生じました」とあります。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期（2026年6月期）通期実績と前期実績との差異」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には「増減額（B－A）」として、売上高68百万円、営業利益216百万円、経常利益217百万円、当期純利益543百万円が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前期の「△167」百万円から当期「49」百万円、当期純利益は「△493」百万円から「49」百万円となっています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「5.5」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「連結実績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.5」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期の営業利益は「△167」百万円、経常利益は「△166」百万円、当期純利益は「△493」百万円で、当期はいずれもそれぞれ49百万円、51百万円、49百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インターロックシステムの早期拡販による、D-Driveの基幹事業への成長」「Work Mateの安定成長」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「D-Drive」「Work Mate」「自社サービス蓄積データ」「第3軸」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「基本方針として「D-Driveの基幹事業への成長」「Work Mateの安定成長」「第3軸の創出」が列挙されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年8月に策定した2026年6月期から2028年6月期までの『ユビテック新3か年計画』に基づき」「各種取り組みを推進しております」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月に策定」「2026年6月期から2028年6月期まで」とあり、結果として売上高1,304百万円、前年同期比5.5％増加などの数値が記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この3か年を自社SaaSサービスの成長期と位置づけ」「各種取り組みを推進しております」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益の黒字化と営業キャッシュフローの改善に向けた各種取り組みを推進」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、対象期間は「2025年7月1日 至 2026年6月30日」です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は1,304百万円」「営業利益は49百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は49百万円となりました」と記載されています。」）
