# 海外取引・外貨調達に伴う為替リスク｜メディアリンクス（6659）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「円高による為替差損57百万円の計上等により経常利益は257百万円（同52.1％減少）になりました。」 — 外貨建取引、米ドル建て半導体調達、海外競争力への為替影響をリスクとして開示し、当期には為替差損が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6659/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 悪化 「営業外費用として、為替が円高になったことにより為替差損88百万円を計上したことにより、経常損失は279百万円（前年同期は経常損失206百万円）になりました。」 — 円高による為替差損が当四半期累計で88百万円となり、前年同期の20,445千円から増加した。為替リスクが再び実績損失として現れ、影響が拡大している。 (https://komori.app/company/6659/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「為替差損
90,092」 — 当第３四半期連結累計期間の為替差損は90,092千円となり、前年同期の16,377千円から増加した。円高・外貨取引に伴う損失影響が拡大している。 (https://komori.app/company/6659/filing/2016-q2)
- FY2017 悪化 「円高による為替差損94百万円を営業外費用に計上したことなどによるものです。」 — 円高による為替差損が前期の57百万円から94百万円へ増加し、為替リスクの損失影響が通期で拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「為替差損
71,498
1,359」 — 為替差損は前年同期の71,498千円から当四半期の1,359千円へ減少した。リスクが消滅したとはせず、当四半期の損失影響が縮小した事実を示している。 (https://komori.app/company/6659/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「為替差損
88,980
2,617」 — 当第２四半期連結累計期間の為替差損は2,617千円となり、前年同期の88,980千円から大幅に減少した。為替リスク自体は残るが、上期の損失影響は縮小した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「為替差損
90,092
4,540」 — 当第３四半期連結累計期間の為替差損は4,540千円となり、前年同期の90,092千円から大幅に減少した。為替リスク自体は残るが、累計期間の損失影響は縮小した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「経常損失は401百万円（前連結会計年度は経常損失594百万円）となりました。主に為替差損が89百万円減少したことなどによるものです。」 — 為替差損は前期94,316千円から当期4,647千円へ大幅に減少し、為替リスクの当期損失影響は縮小した。ただし外貨取引と為替予約に関するリスク自体は残る。 (https://komori.app/company/6659/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「為替差損
1,360
750」 — 為替差損は前年同期の1,360千円から当第１四半期の750千円へ減少した。為替リスク自体は残るが、四半期の損失影響はさらに縮小した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「為替差損
2,618
3,822」 — 当第２四半期連結累計期間の為替差損は3,822千円となり、前年同期の2,618千円から増加した。一方、過年度の大きな為替差損と比べた影響の水準については、この記載だけでは評価していない。 (https://komori.app/company/6659/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「為替差損
4,540
5,446」 — 当第３四半期連結累計期間の為替差損は5,446千円となり、前年同期の4,540千円から増加した。為替リスクの影響が前年同期比で拡大している。 (https://komori.app/company/6659/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「為替差損
4,648
8,632」 — 為替差損が前期4,648千円から当期8,632千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う為替リスクの損失影響が通期で拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「為替差損
750
797」 — 為替差損は前年同期の750千円から当第１四半期の797千円へ増加した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「為替差損
3,822
4,122」 — 当第２四半期連結累計期間の為替差損は4,122千円となり、前年同期の3,822千円から増加した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「為替差損
5,446
4,213」 — 当第３四半期連結累計期間の為替差損は4,213千円となり、前年同期の5,446千円から減少した。為替リスク自体は残るが、累計期間の損失影響は前年同期比で縮小した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「為替差益
－
371
為替差損
797
－」 — 前年同期の為替差損797千円に対し、当四半期は為替差損がなく、為替差益371千円を計上した。為替リスク自体は残るが、当四半期の損失影響は解消した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「為替差損
4,122
1,545」 — 当第２四半期連結累計期間の為替差損は1,545千円となり、前年同期の4,122千円から減少した。為替リスク自体は残るが、前年同期比で損失影響は縮小した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「為替差損
4,213
1,911」 — 当第３四半期連結累計期間の為替差損は1,911千円となり、前年同期の4,213千円から減少した。為替リスク自体は残るが、前年同期比で損失影響は縮小した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「為替差損
3,868
3,511」 — 為替差損は前期3,868千円から当期3,511千円へ減少した。外貨建取引・海外事業に伴う為替リスク自体は残るが、損失影響は縮小した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「為替差損
－
871」 — 前年同期の為替差損がなかったのに対し、当四半期は871千円の為替差損を計上し、為替リスクの損失影響が再び発生した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「為替差損
1,545
843」 — 為替差損は前年同期の1,545千円から843千円へ減少し、当上期の為替リスクによる損失影響は縮小した。為替リスク自体は残っている。 (https://komori.app/company/6659/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「為替差損
1,911
6,532」 — 為替差損は前年同期の1,911千円から6,532千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響が拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「為替差損
3,511
50,927」 — 為替差損は前期の3,511千円から当期50,927千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う為替リスクの損失影響が通期で大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「為替差損
871
7,200」 — 為替差損は前年同期の871千円から当四半期の7,200千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響が拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「為替差損
843
13,851」 — 為替差損が前年同期の843千円から13,851千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う為替リスクの損失影響が上期に大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「為替差損
6,532
11,617」 — 為替差損は前年同期の6,532千円から11,617千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響が第３四半期累計で拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「為替差損
50,927
12,137」 — 為替差損は前期50,927千円から当期12,137千円へ減少し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響は縮小した。ただし、為替マリーや為替予約によって完全に回避できる保証はないとしている。 (https://komori.app/company/6659/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「為替差損
7,200
8,674」 — 為替差損は前年同期の7,200千円から当四半期の8,674千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響が前年同期比で拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「為替差損
13,851
2,630」 — 為替差損は前年同期の13,851千円から当第２四半期連結累計期間の2,630千円へ減少し、外貨建取引に伴う損失影響は縮小した。ただし為替リスク自体が消滅したとの記載はない。 (https://komori.app/company/6659/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 対処 「為替差益
－
21,115」 — 前年同期の為替差損2,630千円に対し、当中間連結会計期間は為替差益21,115千円を計上した。為替リスク自体は残るが、当中間期の損失影響は解消し、利益影響となった。 (https://komori.app/company/6659/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「為替差益
9,543
為替差損
－」 — 当期は為替差損ではなく9,543千円の為替差益を計上し、当期の損失影響は解消した。ただし、為替マリー等で完全回避できる保証はないとしている。 (https://komori.app/company/6659/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「為替差益
21,115
－
為替差損
－
147」 — 前年同期に計上した21,115千円の為替差益に対し、当中間期は147千円の為替差損となり、当中間期の為替影響は利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6659/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「為替差益                                    9,543                   －
為替差損                                      －                16,349」 — 前年同期の為替差益から当期の為替差損16,349千円へ転じ、年間の為替影響が悪化した。 (https://komori.app/company/6659/disclosure/20260514533249)
- FY2026 悪化 「為替差損
16,349」 — 為替差損16,349千円を計上し、前期の為替差益9,543千円から損失に転じた。外貨建取引・海外事業に伴う為替影響が悪化した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2025-fy)
