# 特定顧客への高依存リスク｜メディアリンクス（6659）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6659/threads/a97bdba0347c
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## 経過

- FY2016 初出 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高くなっています。」 — 主要顧客の売上高はTelstraが33.8％、Telamon Technologiesが30.7％であり、顧客集中を数値で示している。 (https://komori.app/company/6659/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高くなっています。」 — Telamon Technologiesの売上割合が46.9％となり、前期の30.7％から上昇した一方、Telstraは33.8％から14.6％へ低下した。顧客集中の形態が変化し、特定顧客への依存がより大きく数値化されている。 (https://komori.app/company/6659/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高いレベルで推移しています。」 — リスク認識は継続しているが、最大顧客の売上割合は前期の46.9％から10.5％に低下し、当期はAT&T19.3％、東海テレビ11.2％、Telamon Technologies10.5％、Telstra10.1％に分散した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高いレベルで推移しています。」 — 最大顧客のAT&T向け売上比率が24.1％となり、前期の19.3％から上昇した。Telstra14.4％、株式会社朋栄10.4％も加わり、顧客集中リスクが再び大きく数値化されている。 (https://komori.app/company/6659/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高いレベルで推移しています。」 — AT&T Corporation向け販売高が1,242,032千円、総販売実績の50.0％となり、前期の36.2％から上昇した。特定顧客集中がより大きく数値化されている。 (https://komori.app/company/6659/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高いレベルで推移しています。」 — リスク認識は継続しているが、最大顧客AT&T向け販売比率は前期の50.0％から27.1％へ低下し、Telstra14.5％、IISN12.2％を含む複数顧客に分散した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高いレベルで推移しています。」 — AT&T Corporation向け販売高が1,288,839千円、総販売実績の51.1％となり、前期の27.1％から上昇した。特定顧客集中リスクが再び大きく数値化されている。 (https://komori.app/company/6659/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高いレベルで推移しています。」 — リスク認識は継続しているが、最大顧客AT&T向け販売比率は前期52.6％から29.9％へ低下し、顧客集中の程度は前期より緩和した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高いレベルで推移しています。」 — AT&T Corporation向け販売比率が前期の29.9％から41.1％へ上昇し、Telstraも14.1％を占めるなど、顧客集中リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/6659/filing/2025-fy)
