# メディアリンクス（6659） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6659/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-29
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ECO7.pdf

## 事業

本四半期期間（2018年4月1日から2018年9月30日）におけるわが国経済は雇用環境の改善が続く一方、景気は足踏み状態が続き、世界経済は堅調に推移するも貿易問題等の影響を受け不透明感が継続しました。これを背景に、当社グループは海外を中心に事業を展開しました。北米市場では一部顧客の設備投資計画の実行遅れにより売上が前年同期比で減少、オーストラリア市場は保守サービスを中心に展開したが売上が前年同期比で減少、欧州市場はロシアで開催された世界的なサッカー大会の映像伝送装置への採用を契機に前年に比べ大幅に売上が増加 domestic市場は放送局向けIPビデオルーターシステム及び映像伝送装置の売上が好調で前年同期比で増加しました。これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,324百万円となり、海外売上比率は64.9%（前年同期比74.9%）となりました。製品グループ別内訳は、ハードウエア製品が876百万円（前年同期比17.4%減）、その他が448百万円（前年同期比9.7%増）でした。経費は販売費及び一般管理費が904百万円（前年同期比32.3%減）、研究開発費が338百万円（前年同期比40.1%減）となりました。営業損失は131百万円（前年同期は510百万円の損失）、経常損失は139百万円（前年同期は515百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は148百万円（前年同期は561百万円の損失）となりました。当社グループは映像通信機器のメーカーとして事業を行っており、事業は1セグメントです。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,250百万円となりました。なお、J-ESOP（株式給付信託）を導入しており、信託財産として保有する株式は自己株式として計上されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- ハードウエア製品 / 売上高 9億円
- その他 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
