# メディアリンクス（6659） 5GスライシングとMECダイレクトを活用した国内初の実証実験に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6659/disclosure/20260622576175
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6659

## 何が変わったか

メディアリンクスは、セイコーソリューションズ、TBSテレビ、毎日放送などと共同で、キャリア5Gのスライシング技術とMECダイレクトを使い、大阪から千葉・幕張メッセまで放送信号と時刻同期信号を長距離伝送する実証実験に成功した。6社調べで、国内初の成功としている。

## 会社が挙げた理由

専用線やダークファイバー相当の回線に代えてキャリア5Gを活用し、放送ネットワークの運用コスト削減や、災害時に現地で迅速に回線を構築するBCP対応の可能性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 5Gスライシング技術、MECダイレクト®技術、マルチパス転送ゲートウェイ（MP転送GW）
- 相手先: セイコーソリューションズ株式会社、株式会社TBSテレビ、株式会社毎日放送、株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社
- 相手先の概要: セイコーソリューションズ株式会社：本社 千葉県千葉市、代表取締役社長 関根淳、株式会社TBSテレビ：本社 東京都港区、代表取締役社長 龍宝正峰、株式会社毎日放送：本社 大阪府大阪市、代表取締役社長 虫明洋一、株式会社NTTドコモ：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 前田義晃、NTTドコモビジネス株式会社：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 小島克重
- 当社との関係: メディアリンクス、セイコーソリューションズ、TBSテレビ、毎日放送の4社が共同実施企業。NTTドコモとNTTドコモビジネスは協力企業。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月10日～12日（実証実験の実施日・実績）
- 適用分野: 放送ネットワーク運用、放送映像伝送、災害時のBCP対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪（NTTドコモビジネス提供の検証ルーム）から千葉・幕張メッセ
- 拠点の規模: 大阪－東京間の長距離伝送区間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 6社調べ（2026年6月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証実験を行い、国内で初めて成功した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「計4社と共同で」「協力企業（計2社）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月10日（水）～12日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験に成功したことを発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月10日（水）～12日（金）に…実施され」」「2026年6月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功した」」「可能性が示され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セイコーソリューションズ株式会社」「株式会社TBSテレビ」「株式会社毎日放送」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同実施企業（計4社）」「協力企業（計2社）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県千葉市、代表取締役社長：関根淳」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社TBSテレビ」「株式会社毎日放送」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「大阪ー東京間」「2026年6月10日～12日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月10日（水）～12日（金）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Interop Tokyo 2026」および公式URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「大阪ー東京間」「6社調べ（2026年6月時点）」「2026年6月10日～12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現実的なコスト削減」「迅速なBCP対応の可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「放送TSおよびPTPを伝送」「放送ネットワーク運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪…から千葉・幕張メッセまでの区間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「キャリア5Gを用いた『放送TS＋PTP』による長距離伝送」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「計4社と共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社メディアリンクスは…共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」「6社調べ（2026年6月時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「長距離伝送（大阪ー東京間）」「大阪…から千葉・幕張メッセ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を行い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専用線やダークファイバー相当の回線が必要であり…高い運用コストが課題」「高額な専用回線に依存せず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MECダイレクト®技術」「マルチパス転送ゲートウェイ（MP転送GW）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社メディアリンクス」およびニュース・イベントページへの案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「革新的な一歩となる成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が示され」」）
