# メディアリンクス（6659） （開示事項の経過）会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6659/disclosure/20260528552073
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6659

## 何が変わったか

2026年6月25日開催予定の定時株主総会の終結時に、監査法人まほろばが退任し、海南監査法人が新たに会計監査人に就任する予定です。

## 会社が挙げた理由

監査法人まほろばが上場会社等監査人名簿への登録拒否の通知を受け、監査業務の継続が不可能となったためです。後任には、事業規模に適した専門性、独立性、経済性、監査品質、監査計画および監査体制を備えていると判断した海南監査法人を選任します。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2026年6月25日（第33期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メディアリンクス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 会計監査人である監査法人まほろばが上場会社等監査人名簿への登録拒否の通知を受け、当社の監査業務の継続が不可能となったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 上場会社等監査人名簿への登録拒否
- 裁判所・当局: 日本公認会計士協会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月25日開催予定の第33回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議し、同株主総会の終結時に海南監査法人へ異動する予定。監査法人まほろばから監査業務の引継ぎについて協力を得る旨の確約を受けている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年６月25日開催予定の当社第33回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文に業績への利益・損失の記載はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額による影響の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月25日（第33期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「海南監査法人」／「退任する会計監査人の概要」「監査法人まほろば」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年６月25日」および監査法人名の記載はあるが、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料参照の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の監査役会において…異動を行うことについて決議」および「定時株主総会に会計監査人選任の件を付議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年7月7日付『会計監査人の異動に関するお知らせ』にて…開示をいたしましたが」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2026年３月期の監査終了をもって会計監査人が異動することとなりました」および「海南監査法人を新たに会計監査人として選任する」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「選任するものであります」および「2026年６月25日開催予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「監査法人まほろばが日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する（『登録の拒否』）処分をうけた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である監査法人まほろば」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「日本公認会計士協会から…『登録の拒否』処分をうけた」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年7月7日付…開示をいたしましたが」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同監査法人は、上場会社等監査人名簿への登録拒否の通知を受け、当社はその旨の説明を受けました」」）
