# シライ電子工業（6658） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6658/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6658
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UR40.pdf

## 事業

第一部の散文プロローグ
シライ電子工業は、主にプリント配線板（PCB, Printed Wiring Board）の製造・販売を核とし、セグメントとして「プリント配線板事業」と「検査機・ソリューション事業」を展開しています。2024年9月末時点の中間連結財務情報では、売上高は14,315百万円、営業利益は1,183百万円、経常利益は1,260百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は948百万円、中間包括利益は1,412百万円、純資産は8,976百万円、総資産は20,295百万円となっています。セグメント別では、プリント配線板事業の売上高は13,986百万円、同セグメント利益は1,184百万円、検査機・ソリューション事業の売上高は289百万円、同セグメント利益は14百万円となっています。中間期末の現金及び現金同等物の残高は1,382百万円、現金及び預金は1,772百万円、総資産は20,295百万円、負債は11,319百万円、純資産は8,976百万円です。なお、インド現地法人設立の検討を進めており、2025年4月にインド現地法人を設立する予定で、将来的にはインド国内でプリント配線板の調達を要望する得意先が多く、現地販売子会社設立を計画しています。主要な事業環境として、原材料・エネルギー価格の高騰・金融資本市場の変動・中東情勢の緊迫化が挙げられ、今後の中期経営ビジョンとして「盤石な経営基盤を築き、中長期的に安定した経営と未来の成長を実直に実現！」を掲げています。2023年4月1日からの会計期間に関する主要な財務指標は以下のとおりです。売上高は28,833百万円、経常利益は2,161百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,487百万円、中間包括利益は1,679百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は1,603百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは3,165百万円です。なお、当期の主要な契約等の締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円
- 設備投資: 63百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- プリント配線板事業 / 売上高 140億円 / 営業利益 12億円
- 検査機・ソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 14百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 63億円
- 中国・香港 / 売上高 65億円
- その他 / 売上高 21億円
