# シライ電子工業（6658） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6658/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6658
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GR1G.pdf

## 事業

当社グループは、プリント配線板事業および検査機・ソリューション事業を中核に展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は6,207百万円（前年同期比△8.8%）で、国内外の市場環境は米国の雇用環境が良好で底固く推移する一方、欧州は英国のEU離脱をめぐる不透明感、米中貿易摩擦の拡大による景気減速の影響を受け、日本でも輸出・生産の弱さが見られました。プリント配線板事業は国内外でカーエレクトロニクス関連・エアコンを中心としたホームアプライアンス関連は堅調だった一方、電子応用・通信・事務機器・デジタル家電・アミューズメントの4分野は取引先の在庫調整などの影響で売上が伸び悩みました。検査機・ソリューション事業はVISPERシリーズを中心とした海外販売が伸び悩みました。透明コア技術を活用した新基板は国内工場で量産体制を進めているものの本格的な収益化には時間を要する見込みです。期末資産総額は21,975百万円、負債総額は18,895百万円、純資産総額は3,080百万円となりました。研究開発費は29百万円、四半期純損失は217百万円（親会社株主に帰属）でした。IFRS第16号の適用を四半期連結会計期間より開始しており、影響は軽微と見られます。第1四半期末の配当は69百万円で、基準日2018年3月31日、効力発生日2018年6月28日、原資は利益剰余金でした。2019年6月26日には同様に69百万円の配当を実施しています（基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月27日、原資は利益剰余金）。三上事業所の新棟建設資金の安定的調達を目的として、取引銀行4行とタームローン契約を締結しています。セグメント情報としてはプリント配線板事業および検査機・ソリューション事業を報告しています。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- プリント配線板事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 -2億円
- 検査機・ソリューション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -4百万円
