# シライ電子工業（6658） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6658/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6658
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7T3.pdf

## 事業

シライ電子工業は、プリント配線板事業を柱に国内外で受注を拡大しているほか、検査機・ソリューション事業を展開しています。第3四半期連結累計期間において、プリント配線板事業では国内外のカーエレクトロニクス関連・電子応用関連の受注が堅調に推移し、新基板の開発として透明フレキシブル基板（SPET-MM）および車載向け透明ヒーターフィルムの販売を開始しました。検査機・ソリューション事業ではプリント配線板外観検査機（VISPERシリーズ）を海外市場を中心に販売するほか、国内市場向けにも各種ソリューション商品を拡充しました。第3四半期連結累計期間の売上高は21,829百万円となり、前年同期比で2.7%増の21,829百万円となりました。原材料価格の高騰影響と製品仕入高の増加により売上原価率が上昇し、販売費及び一般管理費も増加したため、営業利益は前年同期比で減益となりました。経常利益は前年同期比で減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で大幅に減少しました。セグメント別では、プリント配線板事業の売上高は20,971百万円で前年同期比2.3%増、営業利益は80百万円。検査機・ソリューション事業の売上高は826百万円、営業利益は89百万円となりました。なお、2029年～2029年の各数値は当社の四半期連結累計期間の実績に基づくものです。世界経済動向として米国景気拡大基調は続く一方、米中貿易摩擦・英国のEU離脱問題・仏国内デモ等の影響で先行きは不透明であり、わが国経済は企業収益・雇用・所得環境の改善が続く一方自然災害が相次ぐ状況です。

## 数字

- 研究開発費: 82百万円

## セグメント

- プリント配線板事業 / 売上高 205億円 / 営業利益 3億円
- 検査機・ソリューション事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
