# シライ電子工業（6658） 環境対応型基板（仮称）の開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6658/disclosure/20260511522962
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6658

## 何が変わったか

シライ電子工業は、コニカミノルタのインクジェット塗布技術を使い、プリント配線板の絶縁膜を形成する新しい基板を開発した。従来の写真現像方式より工程や廃棄物を減らし、品質・生産性・設計対応力の向上を目指す内容である。

## 会社が挙げた理由

必要な箇所に高精度で塗布できるインクジェット技術により、インク使用量の最適化、廃液・廃棄物の削減、工程数の削減、自動化・省人化を進め、環境負荷の低減、製造コストの低減、生産性や製品機能の信頼性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境対応型基板（仮称）、LDX基板
- 相手先: コニカミノルタ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: コニカミノルタ株式会社のインクジェット塗布技術を活用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プリント配線板のソルダーレジスト（絶縁膜）被覆工程、シルク印刷工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO₂大幅削減、工程数の大幅削減、電力消費およびCO₂排出量の低減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社ホームページ『環境対応型「LDX基板」の販売及び、「シンボル情報提供システム」のサービス開始について』（2024年5月14日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『環境対応型基板を開発いたしました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『コニカミノルタ株式会社のインクジェット塗布技術を活用した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『LDX基板については当社ホームページ…（2024年5月14日公表）をご確認ください。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『環境対応型基板を開発いたしました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『実現します』『実現し』『可能となります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『コニカミノルタ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『コニカミノルタ株式会社のインクジェット塗布技術を活用』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『CO₂大幅削減』『工程数の大幅な削減』などの定性的表現のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果測定の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『コニカミノルタ株式会社のインクジェット塗布技術』、『当社ホームページ…（2024年5月14日公表）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『環境負荷の低減』『生産性の向上』『信頼性が向上します』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の見通しに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『環境対応型基板の開発』、『環境対応型基板の販売』への言及。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『環境対応型基板（仮称）』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『環境対応型基板を開発いたしました。』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『コニカミノルタ株式会社のインクジェット塗布技術を活用』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「問い合わせ先として『シライ電子工業株式会社 技術本部』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『CO₂大幅削減』『効果が格段に向上』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来工法（写真現像方式）と比較して』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『環境対応型基板（仮称）』『LDX基板』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『News Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新工法』『CO2大幅削減』『製造工法の革新』『力強く支援』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
