# インスペック（6656） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/filing/2023-q1
提出日: 2023-09-08
対象期間: 2023-05-01 〜 2023-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/6656
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RTTB.pdf

## 事業

インスペックは基板検査装置関連事業を単一セグメントとして展開しており、第36期第1四半期累計期間（2023年5月1日〜2023年7月31日）において、外部顧客への売上高は71,179千円、受注額は573百万円、受注残高は1,711百万円である。受注は主に大型の装置に集中しており、納期が下期に偏重しているため期初計画に対して下期に売上が偏る見込み。新事業としてロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置関連事業を推進中で、露光評価を国内外の顧客と実施しており、露光品質・長尺シームレス両面同時露光による品質安定性・高スループット・低ランニングコスト等が評価されている。露光評価を重ね、量産化の準備を進めている。今後は自動車の電子化・電動化に伴う車載フレキシブルプリント基板需要の拡大を受け、受注獲得に一層注力する。2023年5月31日〜6月2日に東京ビッグサイトでJPCA Show 2023を開催した。出展の結果、来場客の増加と商談につながる問い合わせが多かった。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は71,179千円、前年同期比42.0%減、営業損失は179,877千円、前年同期は152,063千円の営業損失、経常損失は188,608千円、前年同期は156,757千円の経常損失、四半期純損失は195,062千円、前年同期は154,960千円の四半期純損失である。なお、当社は基板検査装置関連事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載をしていない。第1四半期末の資産総額は3,714,043千円、負債総額は2,499,974千円、純資産総額は1,214,069千円である。なお、研究開発活動の金額は107,000千円である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 前四半期累計期間 ロールtoロール型検査装置・関連 / 売上高 1億円
- 当四半期累計期間 ロールtoロール型検査装置・関連 / 売上高 71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
