# インスペック（6656） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-05
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6656
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KX3R.pdf

## 事業

インスペックは、二つの事業セグメントを中心に半導体関連の検査・製造装置事業を展開している。第3四半期連結累計期間（2020年5月1日〜2021年1月31日）の売上高は1,245,347千円（前年同期比27.9%減）で、営業損失は272,307千円、経常損失は238,641千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は862,011千円、四半期包括利益は859,693千円の減少となった。セグメント別には、半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業の売上高は996,396千円、同事業のセグメント損失は159,776千円、精密基板製造装置関連事業の売上高は248,951千円、同事業のセグメント損失は116,649千円であった。受注額は659百万円、受注残高は592百万円、前年同期比でそれぞれ-25.6%、-30.2%であった。主力製品として、半導体関連事業ではフラットベッド型検査装置、精密基板製造装置関連事業ではフォトプロッターが挙げられる。なお、First EIE SAを中心とする事業については、同社のフォトプロッターが主力製品として売上を牽引している。現金及び預金は1,418,047千円、仕掛品は461,988千円、原材料及び貯蔵品は103,416千円、投資有価証券は0千円となっている。自己資本比率は30.9%であり、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は-19.77円（会計期間）または-236.61円（第33期第3四半期）等の変動を示している。今回の会計期間における新規契約として、2020年12月25日にシンジケート方式によるコミットメントライン契約を更新（秋田銀行をアレンジャーとする金融機関3行）し、契約金額は2,000,000千円、契約期限は2021年12月30日。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -2億円
- 精密基板製造装置関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
