# インスペック（6656） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20251212519042
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

当社が過去に貸し付けていた元連結子会社の破産手続で配当が完了し、10,933千円を営業外収益として計上しました。この影響は2026年4月期第2四半期決算に反映されています。

## 会社が挙げた理由

First EIE SAの破産手続において、破産管財人による配当手続が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社（当社）、First EIE SA（当社の連結子会社であった会社）
- 対象拠点・対象製品: First EIE SA（スイス）および同社への事業運営資金の貸付
- 原因: First EIE SAの破産手続において、破産管財人による配当手続が完了したこと。
- 業績への影響額: 10,933千円（償却債権取立益として営業外収益に計上）
- 計上する会計期間: 2026年4月期第2四半期
- 業績予想への影響: 業績への影響は軽微であり、本日公表した『2026年4月期第2四半期決算短信（非連結）』に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: 破産手続
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記営業外収益による業績への影響は軽微であり、本日公表いたしました『2026年４月期第2四半期決算短信（非連結）』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「分配金10,933千円を償却債権取立益として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響は軽微であり、本日公表いたしました『2026年４月期第2四半期決算短信（非連結）』に反映しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であったFirst EIE SA（スイス、2021年4月期より連結の範囲から除外）に対し、事業運営資金を貸し付けておりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は破産手続の配当完了と営業外収益の計上について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「分配金10,933千円を償却債権取立益として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月期第2四半期決算におきまして営業外収益を計上いたしました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「破産管財人による配当手続が完了しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であったFirst EIE SA（スイス）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月期第2四半期決算」および「分配金10,933千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「分配金10,933千円を償却債権取立益として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「破産管財人による配当手続が完了しました」および「営業外収益に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去の開示または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「破産管財人による配当手続が完了しました」および「営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の連結子会社であったFirst EIE SA」「同社の破産手続において、破産管財人による配当手続が完了しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は第2四半期決算において、分配金10,933千円を償却債権取立益として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、取消しまたは過去開示の誤りに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社の破産手続において、破産管財人による配当手続が完了しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
