# インスペック（6656） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20251114503092
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

インスペック株式会社が、海外・国内の複数企業からロール to ロール型検査装置や半導体パッケージ基板検査装置などを総額約4.0億円で受注した。売上は2026年4月期と2027年4月期に計上予定で、2026年4月期分は通期業績予想に織り込み済み。

## 会社が挙げた理由

当社が強みを持つ検査装置の性能及びサポート体制がユーザーから高く評価された結果であると認識しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ロール to ロール型検査装置、半導体パッケージ基板検査装置等。検査対象は次世代ディスプレイ技術向け高密度フレキシブル基板、最先端AI半導体製品向けパッケージ基板・フレキシブル基板
- 原因: 当社が強みを持つ検査装置の性能及びサポート体制がユーザー様から高く評価された結果であると認識しております。
- 業績への影響額: 約4.0億円（受注総額。売上計上額の会計区分は記載なし）
- 計上する会計期間: 当期（2026年4月期）及び翌期（2027年4月期）に売上計上予定。2026年4月期分は通期業績予想に織り込み済み
- 業績予想への影響: 2026年4月期の売上は、2026年4月期通期業績予想に織り込み済み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 国内外企業による積極的な投資が続き、市場の更なる拡大が見込まれる。当社は半導体パッケージ基板市場を中心に、技術開発と営業活動を一層強化し、受注獲得に向けて取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 4 月期の売上は、2026 年 4 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「総額約 4.0 億円の受注を獲得いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 4 月期の売上は、2026 年 4 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「通期業績予想売上高の 10％を目安に大型受注案件として開示しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「海外企業よりロール to ロール型検査装置を受注いたしました。併せて、複数の国内企業からもロール to ロール型検査装置及び半導体パッケージ基板検査装置等を受注し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「総額約 4.0 億円の受注を獲得いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期（2026 年４月期）及び翌期（2027 年４月期）に売上計上を予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 インスペック株式会社」及び「ロール to ロール型検査装置」「半導体パッケージ基板検査装置」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約 4.0 億円」及び「当期（2026 年４月期）及び翌期（2027 年４月期）に売上計上を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額約 4.0 億円の受注を獲得」及び「通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大型受注を獲得いたしましたので」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大型受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「大型受注に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を獲得いたしました」「売上計上を予定しており」「市場の更なる拡大が見込まれます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「海外企業より…受注いたしました。併せて、複数の国内企業からも…受注」及び「国内外企業による積極的な投資が続き、市場の更なる拡大が見込まれます。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社の主力製品であります…大型受注を獲得いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型受注を獲得いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
