# インスペック（6656） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ（募集事項の決定等に関するお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20250808536384
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）4名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権100個を付与することを決定しました。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、最大で10,000株の新株発行につながります。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的としています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権100個、各新株予約権の目的である普通株式100株、合計10,000株（割当予定数）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の具体的な払込金額は2025年9月16日に決定予定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年9月16日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズモデル等により算出される1株当たりの公正な評価額に付与株式数を乗じて決定（割当日：2025年9月16日）。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項：not_disclosed（行使価額の修正条項に関する記載なし）
- 行使期間: {"開始日":"2025年9月17日","終了日":"2055年9月16日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数100個（割当予定数）、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、取締役等の地位を喪失した日の翌日から10日間に限って行使可能。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社となる定款変更、または対象株式について取得条項等を設ける定款変更の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要の場合は取締役会決議がなされた場合）、取締役会が定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役を除く）4名：新株予約権100個（目的株式数10,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬請求権との相殺額は、新株予約権の払込金額の決定後）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）に対して株式報酬型ストックオプション」「中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「募集事項を決定し…募集をすること等につき…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」「貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な払込金額、その他未定の部分は…2025年9月16日に決定する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社に対して有する報酬請求権」と「払込債務」が相殺される」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）4名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」「取締役（社外取締役を除く。）」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）4名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する確認の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズモデル等により算出される…公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「各…株式1株当たりの払込金額を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「地位をも喪失した日の翌日から10日間に限って…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
