# インスペック（6656） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20250613589269
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

2025年4月期に、経済産業省のGo-Tech事業などによる補助金収入59,385千円を営業外収益として計上しました。うちGo-Tech事業分は57,314千円で、2025年4月期決算短信に反映済みです。

## 会社が挙げた理由

2023年6月に採択された経済産業省主催の「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」に係る補助金を計上したため。その他の補助金と合わせ、補助金収入は59,385千円となった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 経済産業省主催「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」
- 原因: 2023年6月にGo-Tech事業に採択されたことに係る補助金の計上
- 業績への影響額: 補助金収入59,385千円を営業外収益に計上。うちGo-Tech事業分は57,314千円
- 計上する会計期間: 2025年4月期
- 業績予想への影響: 本日公表した「2025年4月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補助金57,314千円を補助金収入として計上いたしました。」「補助金収入59,385千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益による業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2025年4月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補助金収入59,385千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「経済産業省が主催する『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）』にかかる2025年4月期第2四半期分及び第4四半期分の補助金57,314千円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社は、2025年4月期決算におきまして営業外収益を計上いたしました。」「補助金収入59,385千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年4月期決算におきまして営業外収益を計上いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 インスペック株式会社」「経済産業省が主催する『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月に採択されました」「2025年4月期第2四半期分及び第4四半期分の補助金57,314千円」「2025年4月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金57,314千円」「補助金収入59,385千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」「補助金収入59,385千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省が主催する『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）』にかかる」「2023年6月に採択されました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年4月期決算におきまして営業外収益を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「補助金収入を営業外収益に計上」したことを説明している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益の計上に関するお知らせ」として、補助金収入の計上を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金57,314千円を補助金収入として計上いたしました。」」）
