# インスペック（6656） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20250602577415
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

インスペック株式会社が、複数の国内企業から半導体パッケージ基板検査装置などを総額約4.6億円で受注した。製品は2026年4月期中に納入する予定で、同年度の業績予想に織り込む予定としている。

## 会社が挙げた理由

検査装置の性能とサポート体制がユーザーから引き続き高く評価された結果と会社は認識している。また、半導体チップの微細化・チップレット化に向けた国内外企業の投資により、市場拡大が続くと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 半導体パッケージ基板検査装置の大型受注の獲得
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 高性能半導体パッケージ基板検査装置等。最先端のAI半導体製品に使用される超ハイエンド基板等を検査対象とする製品
- 原因: 当社が強みを持つ検査装置の性能及びサポート体制がユーザー様から引き続き高く評価された結果であると認識
- 業績への影響額: 受注総額は約4.6億円。売上・利益への影響額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 当期中（2026年4月期）に納入予定。売上等の実際の計上時期はnot_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年6月13日公表予定の2026年4月期の業績予想に織り込む予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当期中（2026年4月期）に納入予定。半導体パッケージ基板市場向けを中心に顧客ニーズに応え、技術開発と営業活動を一層強化する
- 続報の予定: 2025年6月13日公表予定の2026年4月期業績予想に受注案件を織り込む予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社では通期業績予想売上高の10％を目安に大型受注案件として開示しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025年6月13日公表予定の2026年4月期の業績予想に織り込む予定であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「総額約4.6億円の受注を獲得」および「通期業績予想売上高の10％を目安」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「複数の国内企業より高性能半導体パッケージ基板検査装置等、総額約4.6億円の受注」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注内容と納入予定を記載しており、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「業績予想に織り込む予定」としており、財務制限や債務履行には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「総額約4.6億円の受注を獲得」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期中（2026年4月期）に納入予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書の日付は「2025年6月2日」である一方、本文は「この度」とのみ記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「複数の国内企業より高性能半導体パッケージ基板検査装置等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約4.6億円」、「当期中（2026年4月期）に納入予定」、「2025年6月13日公表予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額約4.6億円の受注を獲得いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当期中（2026年4月期）に納入予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大型受注に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2025年6月13日公表予定の2026年4月期の業績予想に織り込む予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は受注内容、理由、業績への影響を記載しており、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を獲得いたしました」、「総額約4.6億円」、「納入予定」、「織り込む予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「性能及びサポート体制がユーザー様から引き続き高く評価された結果」および「国内外の企業の積極的な投資により更なる市場の拡大」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…大型受注を獲得いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「受注の内容」と「業績に与える影響」であり、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告・改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は大型受注の獲得を知らせるもので、過去開示の訂正等への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「半導体パッケージ基板検査装置の大型受注を獲得いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
