# インスペック（6656） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20250428525949
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

インスペック株式会社が、複数の国内企業からロール to ロール型検査装置と外観検査装置を合計約3.7億円超で受注した。納入は2026年4月期の予定で、2025年4月期の業績には影響しない。

## 会社が挙げた理由

生成AIスマートフォン需要への対応や、最先端AI半導体向けフレキシブル基板・精密部品の検査需要があることに加え、当社の検査装置の性能とサポート体制がユーザーから高く評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型受注に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社
- 対象拠点・対象製品: ロール to ロール型検査装置及び外観検査装置。検査対象は最先端のAI半導体製品に使用されるフレキシブル基板及び製造ラインで使用される精密部品
- 原因: 生成AIスマートフォン需要に対応する受注であり、当社の検査装置の性能及びサポート体制がユーザーから高く評価された結果と会社は認識している
- 業績への影響額: 当期（2025年4月期）の業績への影響はありません。受注総額は約3.7億円を超えるが、会計上の影響額・計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 当期（2025年4月期）は影響なし。翌期（2026年4月期）に納入予定。会計上の計上時期はnot_disclosed
- 業績予想への影響: 当期（2025年4月期）の業績に与える影響はありません。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 半導体パッケージ基板市場向けを中心に顧客ニーズに応え、技術開発と営業活動を一層強化し、受注獲得へ向け全社一丸となって取り組む
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該受注案件については、翌期（2026年４月期）に納入予定となりますので、当期（2025年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「ロール to ロール型検査装置及び外観検査装置併せて、総額約3.7億円を超える受注を獲得いたしました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社では通期業績予想売上高の10％を目安に大型受注案件として開示しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「複数の国内企業よりロール to ロール型検査装置及び外観検査装置併せて、総額約3.7億円を超える受注を獲得いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「総額約3.7億円を超える受注を獲得いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 インスペック株式会社」及び「ロール to ロール型検査装置及び外観検査装置」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約3.7億円を超える」及び「翌期（2026年４月期）に納入予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額約3.7億円を超える受注」及び「翌期（2026年４月期）に納入予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大型受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示を示す記述がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を獲得いたしました」「総額約3.7億円を超える」「翌期（2026年４月期）に納入予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「生成 AI スマートフォン需要に対応するもので」及び「当社が強みを持つ検査装置の性能及びサポート体制がユーザー様から高く評価された結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…大型受注を獲得いたしました」及び「会社名 インスペック株式会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
