# インスペック（6656） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20250409511574
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

海外企業から、半導体パッケージ基板検査装置と付帯装置を複数台、総額約7.8億円超で受注した（うち約2.3億円は2025年2月に受注済み）。納入は2026年4月期以降の予定で、2025年4月期の業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及やAIデータセンター需要の増加に対応する受注であり、同社の検査装置の性能がユーザーから高く評価されたためとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 半導体パッケージ基板検査装置の大型受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 半導体パッケージ基板検査装置及びその付帯装置（複数台）。最先端のAI半導体製品に使用される超ハイエンド基板を検査対象とする装置
- 原因: 生成AIの急速な普及によるAI技術の進展、データ量の急増及びAIデータセンター需要への対応。半導体パッケージ基板検査装置の性能がユーザーから高く評価されたこと
- 業績への影響額: 当期（2025年4月期）は影響なし。翌期以降の業績影響額及び会計上の計上区分はnot_disclosed。なお、受注総額は約7.8億円を超える
- 計上する会計期間: 当期（2025年4月期）の業績への影響はなく、翌期（2026年4月期）以降に納入予定
- 業績予想への影響: 当期（2025年4月期）の業績に与える影響はありません。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 半導体パッケージ基板市場向けを中心に顧客ニーズに応え、技術開発と営業活動を一層強化し、受注獲得に向けて全社一丸で取り組む。半導体市場の更なる拡大と検査装置需要の高まりは当面続くものと予想している
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「翌期（2026年４月期）以降に納入予定となりますので、当期（2025年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当期（2025年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社では通期業績予想売上高の10％を目安に大型受注案件として開示しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「海外企業より半導体パッケージ基板検査装置及びその付帯装置を併せて複数台、総額約7.8億円を超える受注」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注内容と納入予定を記載しているが、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「総額約7.8億円（うち一部約2.3億円は2025年2月度に受注済み）を超える受注」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「翌期（2026年４月期）以降に納入予定」「当期（2025年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当社はこの度、かねてより商談を進めてまいりました海外企業より…受注を獲得いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 インスペック株式会社」「半導体パッケージ基板検査装置及びその付帯装置」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約7.8億円」「一部約2.3億円は2025年2月度に受注済み」「翌期（2026年４月期）以降に納入予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．業績に与える影響 当該受注案件については…当期（2025年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大型受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を獲得いたしました」「総額約7.8億円を超える」「需要の高まりも当面続いていくものと予想しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「生成AIの急速な普及によってAI技術の進展やデータ量の急増に伴うAIデータセンターの需要に対応するもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社はこの度…受注を獲得いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は受注内容と業績影響を記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題、訂正または提出遅延に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
