# インスペック（6656） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20250120552808
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

海外企業からロール to ロール型検査装置を複数台、国内企業から高性能フラットベッド型検査装置を受注し、受注総額は約3.9億円となった。当該受注は2025年4月期の業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

海外市場で液晶テレビやPCの液晶ディスプレイなどに実装されるCOF製品向けの検査需要が高まっていることに加え、当社の検査装置の性能およびサポート体制がユーザーから高く評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ロール to ロール型検査装置および高性能フラットベッド型検査装置の大型受注を獲得したこと
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ロール to ロール型検査装置、高性能フラットベッド型検査装置。海外企業および複数の国内企業向け
- 原因: 海外市場におけるCOF製品向け検査需要の高まり、および当社の検査装置の性能・サポート体制がユーザーから高く評価されたこと
- 業績への影響額: 受注総額約3.9億円（受注額であり、損益への影響額および計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 当期（2025年4月期）の業績予想に織り込み済み
- 業績予想への影響: 当該受注案件については、当期（2025年4月期）の業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年1月22日～24日に東京ビッグサイトで開催される『オートモーティブワールド2025 第17回国際カーエレクトロニクス技術展』に出展し、展示会を通して製品を積極的にアピールして商談や引き合いに結び付くよう努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該受注案件については、当期（2025年４月期）の業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「総額約3.9億円の受注を獲得いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該受注案件については、当期（2025年４月期）の業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社では通期業績予想売上高の10％を目安に大型受注案件として開示しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「海外企業よりロール to ロール型検査装置を複数台受注いたしました。併せて、複数の国内企業からも高性能フラットベッド型検査装置を受注」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の主要項目は「１．受注の内容」「２．業績に与える影響」であり、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は受注内容と業績予想への織り込みについて記載しており、これらの solvency に関する表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「総額約3.9億円の受注を獲得いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期（2025年４月期）の業績予想に織り込み済みです。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ロール to ロール型検査装置」「高性能フラットベッド型検査装置」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約3.9億円」および「当期（2025年４月期）の業績予想に織り込み済み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額約3.9億円の受注を獲得いたしました。」「業績予想に織り込み済みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年４月に獲得いたしました大型受注のリピート案件であります。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「大型受注に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後も、展示会を通して当社製品を積極的にアピールし、商談や引き合いに結び付くよう努めてまいります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は受注内容と展示会出展について記載しており、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「総額約3.9億円」「結果であると認識しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「海外市場において…検査需要が高まっていることを背景に」「性能及びサポート体制がユーザー様から高く評価された結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…大型受注を獲得いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．受注の内容」「２．業績に与える影響」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は受注獲得と業績予想への織り込みを説明しており、過去開示の訂正等の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
