# インスペック（6656） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20241205534741
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

2025年4月期第2四半期に、Go-Tech事業に関する補助金30,949千円を計上した。その他の補助金と合わせ、補助金収入として営業外収益31,069千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

経済産業省が主催する「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」にかかる2025年4月期第2四半期分の補助金を補助金収入として計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」
- 原因: 経済産業省が主催する「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」にかかる2025年4月期第2四半期分の補助金
- 業績への影響額: 30,949千円（Go-Tech事業分）、その他の補助金と合わせて31,069千円（補助金収入、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2025年4月期第2四半期
- 業績予想への影響: 本日公表した「2025年4月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省（事業主催者）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外収益による業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2025年４月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2025年４月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech 事業）』にかかる2025年４月期第２四半期分の補助金30,949千円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「見出しは「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、本文は補助金収入の計上と業績への反映について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上」したことを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025 年４月期第２四半期決算におきまして営業外収益を計上いたしました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年４月期第２四半期」と記載されているが、個別の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 インスペック株式会社」および「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech 事業）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月期第２四半期分の補助金30,949千円」および「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」や「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容と決算短信への反映を記載し、「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上について記載しており、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省が主催する『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech 事業）』」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年４月期第２四半期決算におきまして営業外収益を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金収入の計上について記載しており、訴訟・行政処分等への言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は経済産業省主催事業の補助金計上を記載しているが、報告期限や改善期限は記載していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益の計上に関するお知らせ」として補助金収入の計上を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金収入 31,069 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上と業績への反映について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の計上に関するお知らせ」として補助金収入の計上を説明している。」）
