# インスペック（6656） 2024年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20240219539358
種別: 決算
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期から大幅に減少し、営業・経常・最終損益の赤字も拡大しました。通期業績予想は2023年12月8日公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の足元の低迷により、主に中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒しになったためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":459135,"unit":"千円","yoy_pct":-55.8}
- 営業利益: {"value":-412164,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-435266,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-460633,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3622377,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":964021,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","変更":"変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"受注残高":{"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":3630,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体市場の足元の低迷により、主に中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒しになった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は459百万円（前年同期比55.8％減）、営業損失は412百万円（前年同期は営業損失198百万円）、経常損失は435百万円（前年同期は経常損失246百万円）、四半期純損失は460百万円（前年同期は四半期純損失244百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は459百万円（前年同期比55.8％減）」「営業損失は412百万円（前年同期は営業損失198百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は412百万円」「経常損失は435百万円」「四半期純損失は460百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年12月８日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計49」「特別損失合計3,630」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『基板検査装置関連事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体市場の足元の低迷による影響を受け、主に中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒しになった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒し」と説明されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」「半導体市場の足元の低迷」および「ネプコン ジャパン…に出展」「技術開発も進めており」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2023年５月１日～2024年１月31日）」「売上高は459百万円」「受注額は978百万円」「受注残高は1,729百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体市場の足元の低迷」「主に中国向け案件」「エネルギー価格及び物価の高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注額は978百万円」「受注残高は1,729百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注額は978百万円（前年同期比13.4％減）」「受注残高は1,729百万円（前年同期比18.1％増）」」）
