# インスペック（6656） 2024年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20230823545480
種別: 決算
開示日: 2023-09-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

第1四半期は、装置の納期が下期に集中する計画のため、売上高が前年同期比42.0％減となり、営業・経常・最終損益の赤字も前年同期より拡大した。ただし、会社は期初計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

受注案件の多くが大型装置で納期が下期に集中しており、当期売上計画が下期偏重となっているため。会社は、前年同期より減収減益となっているものの、期初の計画どおりとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":71179,"unit":"千円","yoy_pct":-42}
- 営業利益: {"value":-179877,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-188608,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-195062,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3714043,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1214069,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載なし）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載なし）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"受注残高":{"value":1711,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第1四半期累計期間":{"特別利益":"なし（－）","特別損失":"なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年8月24日に、取締役・監査役・従業員向けのストックオプションとして新株予約権200個（普通株式20,000株）を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 大型装置の受注案件が多く納期が下期に集中しているため、売上計画が下期偏重となっている。受注面では半導体市場の在庫調整により主要顧客が設備投資を先延ばしする動きがある一方、国内顧客を中心に受注を獲得した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は71百万円（前年同期比42.0％減）、営業損失は179百万円（前年同期は営業損失152百万円）、経常損失は188百万円（前年同期は経常損失156百万円）、四半期純損失は195百万円（前年同期は四半期純損失154百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は71百万円（前年同期比42.0％減）」「営業損失は179百万円（前年同期は営業損失152百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は179百万円」「経常損失は188百万円」「四半期純損失は195百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別利益合計」は当期「－」であり、税引前四半期純損失は経常損失と同額の「△188,608千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『基板検査装置関連事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注案件の多くが大型の装置となっており、納期が下期に集中」「半導体市場の在庫調整の影響から当社の主要顧客の多くは設備投資の時期を先延ばしにする動きがあります」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注額は573百万円（前年同期比15.1％増）」「受注残高は1,711百万円（前年同期比2.1％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻や中国の景気後退、米中の貿易摩擦」「JPCA Show 2023に出展」「顧客の新しいニーズに対応した一歩進んだソリューションを積極的に提案」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期より減収減益となっているものの、期初の計画通り」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2023年５月１日～2023年７月31日）」「受注額は573百万円（前年同期比15.1％増）」「売上高は71百万円（前年同期比42.0％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体市場の在庫調整の影響」「主要顧客の多くは設備投資の時期を先延ばしにする動き」「中国の景気後退、米中の貿易摩擦」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比42.0％減」「前年同期は営業損失152百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年８月24日に発行いたしました」「新株予約権の発行数 200個」「当社普通株式 20,000株」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注額は573百万円（前年同期比15.1％増）」「受注残高は1,711百万円（前年同期比2.1％減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注額は573百万円」「受注残高は1,711百万円」」）
