# インスペック（6656） NEDO「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20230428556469
種別: その他開示
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

NEDOに採択されていた、自動車向けワイヤーハーネス代替部品の軽量化技術の開発が完了した。開発した次世代のロール・ツー・ロール型レーザー露光システムの事業化に向け、今後は受注活動を進める。

## 会社が挙げた理由

2023年2月に審査手続きが完了し、2023年4月末をもって基本性能の開発が完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロール to ロール型シームレスレーザー直描露光装置、RD3000、RD3000FB
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: NEDOに助成事業が採択された。秋田県産業技術センターから協力を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月末（基本性能の開発完了、実績）
- 適用分野: 自動車のワイヤーハーネスに代わる長尺フレキシブル基板、EV（電気自動車）、HEV（ハイブリッド自動車）、PHEV（プラグインハイブリッド自動車）、FCV（燃料電池自動車）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業の当期（2023年4月期）の業績に与える影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年4月末をもって基本性能の開発が完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2020年11月にNEDOにより採択され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「同年4月末をもって基本性能の開発が完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム」における開発が「完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完了いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「技術的基盤を確立することができました」「今後は…事業化に向けて…取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在お客様の要求仕様に応じたサンプル提供を行い評価作業を進める」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2020年11月」「2023年2月」「2023年4月末」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績への影響について「影響はありません」と記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDO」「秋田県産業技術センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より高精細、高速に露光できる高性能露光システム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…事業化に向けて加速度的に取り組んでまいります」「初号機の受注獲得に向けて商談を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本事業の当期（2023年4月期）の業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発した露光装置の事業化」「初号機の受注獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自動車向け…軽量化技術の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初期モデル『RD3000』のスペックを大幅に進化させた…高性能露光システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…技術の開発」「開発した露光装置の事業化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初期モデル『RD3000』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サンプル提供を行い評価作業を進める」「商談を進めております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「初期モデル『RD3000』のスペックを大幅に進化させた、より高精細、高速に露光できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RD3000/RD3000FBシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6656」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術的基盤を確立することができました」「加速度的に取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初号機の受注獲得に向けて商談を進めております」「早期の受注獲得のご報告ができるよう取り組んでまいります」」）
