# インスペック（6656） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20230403541962
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

インスペック株式会社が、AI機能付き両面全自動検査装置とロール to ロール型検査装置を各複数台、総額9億円を超える大型受注を獲得した。納入は2024年4月期以降の予定で、2023年4月期の業績には影響しない。

## 会社が挙げた理由

高性能なCPU及びGPU向け半導体パッケージ基板市場が引き続き活況を呈していることを背景に、当社の検査装置の性能及びサポート体制がユーザーから高く評価された結果であると会社は認識している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高性能半導体パッケージ基板用AI機能付両面全自動検査装置とロール to ロール型検査装置を各複数台、総額9億円を超える受注の獲得
- 発生日: 2023年3月度（具体的な日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 高性能半導体パッケージ基板用AI機能付両面（表・裏）全自動検査装置、ロール to ロール型検査装置
- 原因: 高性能なCPU及びGPU向け半導体パッケージ基板市場が引き続き活況を呈していることを背景に、当社の検査装置の性能及びサポート体制がユーザーから高く評価された結果であると認識している。
- 業績への影響額: not_disclosed（受注総額は9億円を超えるが、業績への影響額の記載はない）
- 計上する会計期間: 翌期（2024年4月期）以降に納入予定。当期（2023年4月期）の業績への影響はない。
- 業績予想への影響: 当期（2023年4月期）の業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: エレクトロニクス分野向けに加え、電気自動車（EV）分野向けFPCなど多くの分野で検査ニーズの増加が見込まれるため、主力製品を中心に営業活動を強化するとともに、顧客のニーズに応えていく。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当期（2023 年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「総額９億円を超える受注を獲得いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期（2023 年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額９億円を超える受注」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2023 年３月度におきまして…各複数台、総額９億円を超える受注を獲得」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「総額９億円を超える受注を獲得いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「翌期（2024 年４月期）以降に納入予定」「当期（2023 年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 インスペック株式会社」「高性能半導体パッケージ基板用AI機能付両面（表・裏）全自動検査装置とロール to ロール型検査装置」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月度」「総額９億円を超える受注」「翌期（2024 年４月期）以降に納入予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額９億円を超える受注を獲得」「当期（2023 年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「このうち…2022 年１月に獲得いたしました大型受注のリピート案件」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2023 年３月度におきまして…受注を獲得いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を獲得いたしました」「結果であると認識しております」「検査ニーズの増加が見込まれている」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「高性能なCPU及びGPU向け半導体パッケージ基板市場が引き続き活況を呈していることを背景に」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…大型受注を獲得いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
