# インスペック（6656） 新製品ロールtoロール型両面同時シームレス直描露光装置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20221102555595
種別: その他開示
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

長尺FPCを表裏同時に連続露光できる新製品「RD3000FB」シリーズの開発を完了し、受注を開始すると決定した。2023年度に5台を販売する目標も示している。

## 会社が挙げた理由

電気自動車の普及に伴う長尺FPCおよび両面FPCの生産増加により、露光工程の生産能力増強ニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロール to ロール型両面同時シームレス直描露光装置 RD3000FBシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 受注開始を決定（開始日の日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 電気自動車分野における車内配線用の長尺FPC・両面FPCの露光工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 両面同時露光により生産性2倍、表裏の位置ずれが発生しない、維持コストを大幅に低減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年4月期の業績見通しへの影響は、今後の受注状況を見極めたうえで適宜知らせる
- 出典: 経済産業省のサポイン及びNEDOの補助制度、秋田県産業技術センターの協力

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「開発を完了し、受注開始を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「受注開始を決定しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新製品ロール to ロール型両面同時シームレス直描露光装置に関するお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売目標5台」「今後の受注状況を見極めたうえで」「貢献するものと確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「秋田県産業技術センターの協力」「経済産業省のサポイン及びNEDOの補助制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「秋田県産業技術センターの協力のもと」「補助制度の採択を得て」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「秋田県産業技術センター」「経済産業省」「NEDO」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「FPCメーカー各社への一般的な言及のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「生産性が2倍になり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「秋田県産業技術センター」「経済産業省」「NEDO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度（2024年4月期）販売目標5台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2023年度（2024年4月期）販売目標5台」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績見通しに与える影響については、今後の受注状況を見極めたうえで適宜お知らせいたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注開始を決定」「販売目標5台」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電気自動車分野における長尺FPCのニーズ」「車内配線用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品」「RD3000FBシリーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発を完了し、受注開始を決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「インスペック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初となるシームレス連続露光方式での両面同時露光」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売目標5台」の記載はあるが、導入実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の露光装置の課題である表面と裏面の位置合わせ工程を不要」「既存モデルの『RD3000』と同様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RD3000FBシリーズ」「RS-274X」「光源波長405nm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 インスペック株式会社」「コード番号：6656」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「最大の特徴」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の受注状況を見極めたうえで適宜お知らせいたします」」）
