# インスペック（6656） 2023年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20220823522797
種別: 決算
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

第1四半期は、海外案件の納入延期などで売上高が前年同期比73.0％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。一方、受注高と受注残高は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

一部の海外案件で渡航制限の影響などにより製品の納入時期が後ろ倒しになったため、売上高が当初計画を下回った。受注については、半導体市場が引き続き活況だったことから、受注高・受注残高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":122814,"unit":"千円","yoy_pct":-73}
- 営業利益: {"value":-152063,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-156757,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-154960,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3498903,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1099768,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":158.5},"受注残高":{"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1825,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第12回新株予約権の行使およびストックオプションとしての新株予約権の発行。2022年8月1日から8月31日までに528個が行使され、普通株式52,800株、資本金増加額30,681千円、資本準備金増加額30,681千円となった。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 一部の海外案件で渡航制限の影響などにより製品納入が後ろ倒しとなった。一方、半導体市場の活況を背景に、受注高498百万円、受注残高1,749百万円を確保した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は122百万円（前年同期比73.0％減）、営業損失は152百万円（前年同期は営業利益16百万円）、経常損失は156百万円（前年同期は経常利益13百万円）、四半期純損失は154百万円（前年同期は四半期純利益10百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は122百万円（前年同期比73.0％減）」「営業損失は152百万円（前年同期は営業利益16百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は152百万円」「経常損失は156百万円」「四半期純損失は154百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 1,825千円」「四半期純損失又は四半期純損失（△） △154,960千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書および注記に減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業』の単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載は本文および損益計算書にない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率の記載は本文および貸借対照表にない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製品の納入時期が後ろ倒しになったことにより、当該期間の売上高は当初計画を下回りました」「半導体市場が引き続き活況を呈していることから…受注を獲得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「渡航制限の影響などによって製品の納入時期が後ろ倒し」「半導体市場が引き続き活況」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症のパンデミック」「ロシアによるウクライナ侵攻」「渡航制限の影響」「半導体市場が引き続き活況」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期以降に順次納入となる予定です」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2022年５月１日～2022年７月31日）」「売上高は122百万円」「受注額は498百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ロシアによるウクライナ侵攻」「円安や資源価格高騰」「渡航制限の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比73.0％減」「前年同期は営業利益16百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準』…を当第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（新株予約権の行使）」「（ストックオプションとしての新株予約権の発行）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注額は498百万円」「受注残高は…1,749百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注額は498百万円（前年同期比158.5％増）」「受注残高は…1,749百万円（前年同期比70.7％増）」」）
