# インスペック（6656） 第15回ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20220808514593
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

取締役、監査役、従業員を対象に、無償の第15回新株予約権を最大200個（対象株式最大20,000株）発行することを決定した。権利行使により、対象者は定められた行使価額で当社普通株式を取得できる。

## 会社が挙げた理由

当社の長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を高めること等を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権200個を上限（1個につき100株、対象株式最大20,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は、新株予約権発行月の前月各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額。ただし発行日における終値を下回る場合は当該終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 金銭の払込みは要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡には取締役会の承認を必要とする。質入れその他一切の処分は認めない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権発行月の前月各取引日における東京証券取引所の当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じて算定（5％のプレミアム）。ただし発行日における終値を下回る場合は当該終値
- 行使価額: 新株予約権発行月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。発行日終値を下回る場合は発行日終値。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う修正条項あり
- 行使期間: {"開始日":"2024年8月24日","終了日":"2032年8月7日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数200個を上限。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時において当社の取締役、監査役、従業員その他これに準ずる地位にあること。ただし任期満了による退任、定年退職、または取締役会が正当な理由があると認めた場合を除く
- 無償取得の事由: 新株予約権者が当社の取締役・監査役・従業員たる地位を喪失した場合、全部または一部を放棄した場合、または当社が消滅会社となる合併契約等が株主総会で承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名（割当数は60個を上限）、当社監査役3名、当社従業員72名
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年7月22日開催の定時株主総会の委任を受け、2022年8月8日開催の取締役会で募集事項を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第15回ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2022年８月８日（月）開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第15回ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「200個（20,000株）を上限」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載は本文中にない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インスペック株式会社第15回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みは要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役、監査役及び従業員に対し、金銭の払込を要することなく無償で新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役6名　当社監査役3名　当社従業員72名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行する理由」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役6名　当社監査役3名　当社従業員72名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「金銭の払込みは要しないものとする」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役6名　当社監査役3名　当社従業員72名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株式の発行…を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の譲渡については取締役会の承認を必要とする」「質入れその他一切の処分は認めない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社の取締役、監査役、従業員その他これに準ずる地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年７月22日開催の当社定時株主総会の委任を受け」」）
