# インスペック（6656） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20220610576973
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

2022年4月期に、NEDOの助成金などを補助金収入として計上し、営業外収益130,719千円を認識しました。うちNEDOの助成金は127,604千円です。

## 会社が挙げた理由

2020年11月に採択されたNEDO主催の「2020年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム」に係る当事業年度分の助成金127,604千円を計上し、その他の補助金等と合わせたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「2020年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム」
- 原因: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）が主催する「2020年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム」に係る当事業年度分の助成金を計上したこと
- 業績への影響額: 130,719千円（補助金収入、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2022年4月期（当事業年度）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「補助金収入 130,719 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「助成金 127,604 千円を補助金収入として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社は、2022 年４月期決算におきまして営業外収益を計上しましたので」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補助金収入 130,719 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外収益の計上について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「補助金収入 130,719 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「営業外収益の計上について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当事業年度において補助金収入 130,719 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2022 年４月期決算におきまして営業外収益を計上しました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年６月 10 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 インスペック株式会社」および「2020年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年４月期決算」および「補助金収入 130,719 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入 130,719 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益の計上について」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）が主催する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年４月期決算におきまして営業外収益を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2020年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「助成金 127,604 千円を補助金収入として計上いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「助成金 127,604 千円を補助金収入として計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「営業外収益の計上について」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「各 位」」）
