# インスペック（6656） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20220426527958
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

インスペック株式会社が、高性能フラットベッド型検査装置とインライン検査装置を複数台、総額約5億円で受注した。納入は2023年4月期の予定で、2022年4月期の業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

半導体市場が引き続き活況で、高性能半導体用パッケージ基板検査装置やインライン検査装置へのニーズが高まっているため。新規参入企業や海外企業の積極的な投資も需要拡大の背景として挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高性能フラットベッド型検査装置及びインライン検査装置複数台について、総額約５億円の受注を獲得
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 高性能フラットベッド型検査装置及びインライン検査装置複数台
- 原因: 半導体市場が引き続き活況で、対象製品へのニーズが高まっていること。新規に参入する企業や海外企業の積極的な投資も背景。
- 業績への影響額: 今期（2022年４月期）の業績への影響はありません。受注総額は約５億円。会計上の計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今期（2022年４月期）の業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 顧客の新しいニーズに積極的に対応し、きめ細かいサービスを充実させ、さらなる受注獲得に向けて取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2022年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「総額約５億円の受注を獲得いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今期（2022年４月期）の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額約５億円の受注を獲得いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「高性能フラットベッド型検査装置及びインライン検査装置複数台について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「総額約５億円の受注を獲得いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「来期（2023年４月期）に納入予定となります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「かねてより国内で商談を進めてまいりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 インスペック株式会社」および「高性能フラットベッド型検査装置及びインライン検査装置」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約５億円」および「来期（2023年４月期）に納入予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額約５億円の受注を獲得いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大型受注に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を獲得いたしました」および「需要の高まりは当面続いていくものと予想しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「半導体市場は引き続き活況を呈しており」および「需要の高まりは当面続いていくものと予想しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社はこの度…受注を獲得いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、行政処分、調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限や報告義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は受注内容と業績への影響を記載しており、会社の落ち度を示していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
