# インスペック（6656） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6656/disclosure/20220105564013
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6656

## 何が変わったか

インスペックは、ロール to ロール型検査装置と高性能フラットベッド型検査装置の複数台を、総額約6.1億円で受注した。納入は2023年4月期の予定で、2022年4月期の業績には影響しない。

## 会社が挙げた理由

半導体業界が活況であり、CPUやGPUなどの高性能半導体を搭載するパッケージ基板向けに、同社検査装置の性能がユーザーから高く評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ロール to ロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の大型受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: インスペック株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: ロール to ロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置、複数台
- 原因: 現在、半導体業界は活況を呈しており、その中において、ＣＰＵやＧＰＵなどの高性能な半導体を搭載するパッケージ基板に対する当社検査装置の性能がユーザー様から高く評価された結果であると認識しております。
- 業績への影響額: 今期（2022年４月期）の業績への影響はありません。受注総額は約６．１億円。
- 計上する会計期間: 来期（2023年４月期）に納入予定。今期（2022年４月期）の業績に与える影響はありません。
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後は、当社が主力とするエレクトロニクス分野向けのみならず自動車向けＦＰＣなど多くの分野で検査ニーズがますます増加していくものと見込まれます。引き続き、主力製品でありますロール to ロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置を中心に営業活動を強化するとともに、社内体制の整備、増強を図り顧客のニーズに応えてまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「当該受注案件については大型案件であり、来期（2023 年４月期）に納入予定となりますので、今期（2022 年４月期）の業績に与える影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「総額約６．１億円の受注を獲得いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「今期（2022 年４月期）の業績に与える影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「総額約６．１億円の受注を獲得いたしました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「ロール to ロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置複数台について、総額約６．１億円の受注を獲得いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売の停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「総額約６．１億円の受注を獲得いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「来期（2023 年４月期）に納入予定となりますので、今期（2022 年４月期）の業績に与える影響はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は2022 年１月５日で、本文では「この度」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 インスペック株式会社」「当社の主力製品でありますロール to ロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「総額約６．１億円」「来期（2023 年４月期）に納入予定」「今期（2022 年４月期）の業績に与える影響はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に受注総額と納入予定時期が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「当社は…大型受注を獲得いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「大型受注に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「受注を獲得いたしました」「来期（2023 年４月期）に納入予定」「検査ニーズがますます増加していくものと見込まれます。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「現在、半導体業界は活況を呈しており…当社検査装置の性能がユーザー様から高く評価された結果であると認識しております。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社はこの度…大型受注を獲得いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は大型受注の獲得と今後の営業活動・社内体制整備について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
