# 不二電機工業（6654） 2027年1月期第2四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6654/disclosure/20260901529656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6654

## 何が変わったか

中間期は売上高が増えた一方、材料費の高騰で製造原価が増え、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少した。通期業績予想と製品群別の通期売上予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、制御用開閉器が減収となった一方、接続機器、表示灯・表示器、電子応用機器が増収となった。利益面では、材料費高騰による製造原価の増加が中間純利益の減少要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1333,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1057,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":323,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"1株あたり利益":{"value":42.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"制御用開閉器":{"売上高":"45.8%"},"接続機器":{"売上高":"50.3%"},"表示灯・表示器":{"売上高":"49.6%"},"電子応用機器":{"売上高":"38.8%"},"その他":{"売上高":"1.0%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":256,"単位":"人","時点":"2026年7月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":32,"unit":"円","中間配当":16,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":75.9,"unit":"%","目標配当性向":"50%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":79,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"制御用開閉器":595,"接続機器":1020,"表示灯・表示器":272,"電子応用機器":324,"その他":24},"受注残高":{"制御用開閉器":412,"接続機器":455,"表示灯・表示器":226,"電子応用機器":275,"その他":23},"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通信インターフェースユニットを初出荷、鉄道車両市場向けの新規商材を開発予定、デジタル化に対応した新製品の提案を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「制御用開閉器…中間実績541、通期予算1,182、進捗率45.8%」など、製品群別に記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期 業績予想…修正なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2027年1月期（中間）」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（損益計算書） 修正なし」「業績予想（製品群別売上高） 修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「接続機器…増減額＋70」「売上総利益…増減額△45」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費高騰による製造原価の増加の結果、前年同期比19.0％減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「製品群別資料の数値項目は「売上高」「受注高」「受注残高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費高騰による製造原価の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「△49百万円」、中間純利益「△21百万円」、説明は「材料費高騰による製造原価の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「工期延長が懸念材料」「予定よりも工期が後倒しになり、次年度に遅れる見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は下期以降に回復の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「通信インターフェースユニット…初出荷」「新規商材の開発を見込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「製品群別の受注高・受注残高、品目別マーケットシェア、市場別の前年同期比実績を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「接続機器受注残高「155.7%」、一方で海外市場実績「89.7%」、カムスイッチシェア「△0.8ポイント」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：256名（2026年7月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カムスイッチ49.6%」「端子台6.7%」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標配当性向：50％」「2027年1月期予想 配当性向75.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は年間配当金、配当性向、配当基本方針を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率91.2%」「ROE0.9%」は実績指標として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資79百万円」「自動組立装置24百万円」「空調設備更新23百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算概要・市場別実績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「当社の概要」「当社製品群」「主な市場」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復の見込み」「採用に期待」「工期延長が懸念材料」「実際の結果が…大きく異なる場合」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要等を掲載し、本文の主部は中間決算概要・予想・株主還元。」）
