# 不二電機工業（6654） 2027年1月期第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6654/disclosure/20260901529649
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6654

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が予想を51百万円下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想を上回りました。通期業績予想は前回公表値から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は予想を下回りましたが、一部の経費の発生が第3四半期以降に遅れる見込みとなったことに加え、保有株式の受取配当金が増加したため、営業利益、経常利益及び中間純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2024,"revised_forecast":1972,"change":-51,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":86,"change":19,"change_rate":28.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":124,"change":34,"change_rate":37.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":92,"change":29,"change_rate":47.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.81,"revised_forecast":17.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年３月10日
- 前期実績: 2026年１月期第２四半期実績：売上高1,908百万円、営業利益136百万円、経常利益160百万円、中間純利益114百万円、１株当たり中間純利益21.41円
- 修正の理由: 売上高が業績予想を下回った一方、一部の経費の発生が第３四半期以降に遅れる見込みとなったこと、保有株式の受取配当金が増加したことにより、利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年1月期第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想と実績値に差異が生じました」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「差異表の見出しは「2027年1月期第2四半期（中間期）業績予想と実績値の差異」です。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△51」、営業利益は「19」、経常利益は「34」、中間純利益は「29」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△2.6」、営業利益「28.8」、経常利益「37.9」、中間純利益「47.5」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.6」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率はそれぞれ「28.8」「37.9」「47.5」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「47.5」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.6」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値は中間純利益「92」、前期第2四半期実績は「114」です。営業利益は「86」対「136」、経常利益は「124」対「160」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異表では売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各項目に増減額が記載されています。一方、通期については「前回公表の業績予想を据え置いております」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「一部の経費の発生が第3四半期以降に遅れる見込み」と「保有株式の受取配当金が増加したこと」です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の経費の発生が第3四半期以降に遅れる見込みとなったこと」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「保有株式の受取配当金が増加した」と記載しており、具体的な事業・製品・地域・取引先名は記載していません。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部の経費の発生が第3四半期以降に遅れる見込みとなったことに加え、保有株式の受取配当金が増加したこと」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には営業利益「19」、経常利益「34」、中間純利益「29」などの全体差異が記載されていますが、理由別の影響額は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期以降に遅れる見込み」と時期は示されていますが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には経費発生が「第3四半期以降に遅れる見込み」とありますが、変化の継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益及び中間純利益が増加」とされ、その理由として経費発生の遅れと「保有株式の受取配当金」が挙げられています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「一部の経費の発生が第3四半期以降に遅れる見込み」と「保有株式の受取配当金が増加したこと」とされ、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には経費発生の遅れと受取配当金の増加が記載されていますが、上振れ分の使途は記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と「前回公表の業績予想を据え置いております」という通期予想の扱いを記載しており、構造的対応には触れていません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年7月31日」、開示日は「2026年9月3日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年1月期通期業績予想につきましては、前回公表の業績予想を据え置いております」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「理由欄には「保有株式の受取配当金が増加した」とありますが、配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の事業環境の先行きが不透明な状況を考慮し」とし、「今後修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」と記載されています。」）
