# 不二電機工業（6654） 2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6654/disclosure/20260820523999
種別: 決算
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6654

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.3％増となった一方、営業利益は36.1％減、経常利益は22.0％減、中間純利益は19.0％減となりました。

## 会社が挙げた理由

国内では重電機器、一般産業、電鉄・車両業界、海外ではアジアや中東各国を重点に営業活動を行い、サージアブソーバー端子台やコネクタが増加したことで売上高は増加しました。一方、材料費高騰により製造原価が増加したため、営業利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":1972205,"unit":"千円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":86965,"unit":"千円","yoy_pct":-36.1}
- 経常利益: {"value":124915,"unit":"千円","yoy_pct":-22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92890,"unit":"千円","yoy_pct":-19}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":11657550,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10635177,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":775584,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-501873,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28147,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":908407,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"変更":"なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2237568,"unit":"千円","yoy_pct":16.7},"受注残高":{"value":1392986,"unit":"千円","yoy_pct":26.6}}
- 減価償却費: {"value":108203,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: サージアブソーバー端子台やコネクタの増加などにより売上高は増加したが、材料費高騰による製造原価の増加により営業利益は減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,972百万円（前年同期比3.3％増）」「営業利益は86百万円（前年同期比36.1％減）」「経常利益は124百万円（前年同期比22.0％減）」「中間純利益は92百万円（前年同期比19.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は1,972百万円（前年同期比3.3％増）」「営業利益は86百万円（前年同期比36.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益86,965千円、経常利益124,915千円、中間純利益92,890千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 15」「特別利益合計 15」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90％超であるため、セグメントの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,908,402千円・営業利益136,084千円、当期は売上高1,972,205千円・営業利益86,965千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は775百万円（前年同期比189.4％増）」、前年同期は267,995千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費高騰により製造原価が増加したことから、営業利益は86百万円（前年同期比36.1％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品分類別に売上高と前年同期比が記載される一方、利益要因については「材料費高騰により製造原価が増加」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東地域での地政学リスクの高まりや米国の通商政策による経済の下振れリスク」が記載され、同時に「国内では重電機器、一般産業、電鉄・車両業界、海外ではアジアや中東各国を重点に営業活動」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は1,972百万円となりました」「営業利益は86百万円となりました」「売上高は増加しました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2026年2月1日 至 2026年7月31日」で、売上高1,972,205千円、営業利益86,965千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域での地政学リスクの高まりや米国の通商政策による経済の下振れリスクが懸念される」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計2,237,568千円、受注残高合計1,392,986千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注状況」の表に、製品分類別の金額と前年同期比が記載されています。」）
