# 不二電機工業（6654） 2026年1月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6654/disclosure/20260310578696
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6654

## 何が変わったか

2026年1月期は、売上高が前期比3.8％減となり、営業利益も17.7％減少した。接続機器などは伸びたが、表示灯・表示器、電子応用機器などの減収と材料費・販管費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は制御用開閉器・接続機器の増収を、表示灯・表示器・電子応用機器の減収が上回った。当期純利益については、売上高が前期を下回ったこと、材料費高騰による製造原価の増加、販管費の増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: {"value":3777,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 経常利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":984,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1333,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1057,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":323,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":224,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御用開閉器":{"売上高":{"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"受注高":{"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"受注残高":{"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}},"接続機器":{"売上高":{"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"受注高":{"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"受注残高":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}},"表示灯・表示器":{"売上高":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"受注高":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"受注残高":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}},"電子応用機器":{"売上高":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-26},"受注高":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"受注残高":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}},"その他":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-52},"受注高":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"受注残高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"制御用開閉器":5,"接続機器":103,"表示灯・表示器":-32,"電子応用機器":-184,"その他":-41},"損益":{"売上高":-149,"売上総利益":-17,"販管費":36,"営業利益":-53,"経常利益":-43,"当期純利益":-4}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":256,"単位":"名","基準日":"2026年1月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年1月期予想":32,"2027年1月期予想":32,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"中間配当と期末配当の年2回（各16円の決議予定に言及）"}
- 配当性向: {"2026年1月期":72.3,"2027年1月期":75.9,"単位":"%","目標配当性向":50}
- 自己株式取得: {"取得額":184,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":189,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 製品分類別に開示。制御用開閉器：受注高972百万円・受注残高358百万円、接続機器：1,792百万円・353百万円、表示灯・表示器：488百万円・200百万円、電子応用機器：533百万円・215百万円、その他：27百万円・0百万円
- 市場規模・シェア: 市場シェアを開示。カムスイッチ50.3%、押しボタンスイッチ0.7%、その他のスイッチ12.1%、端子台7.3%、表示灯4.8%、アナンシェータリレー6.1%、その他の制御用専用機器9.3%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年1月期（期末）決算概要」の通期比較表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績表と決算概要に過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」の列で、売上高、売上総利益、販管費、営業利益などの増減が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費高騰による製造原価の増加、ならびに販管費が増加した為」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「決算概要（製品分類別）」で各分類の売上高、受注高、受注残高が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は947百万円から984百万円への増加として示され、材料費は「高騰」と文章で説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△149」、営業利益は「△53」と示され、電子応用機器の売上高は「Δ184」、販管費は「＋36」と示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「製品別市場シェア7項目に加え、電力・公共・民需・鉄道変電・鉄道車両・海外市場の前年同期比実績が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「カムスイッチは「50.3」、鉄道変電は「73.6％」、鉄道車両は「78.5％」、アナンシェータリレーは「6.1」と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品分類別の売上高・受注高・受注残高はあるが、客数・単価・販売数量などの分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：256名（2026年1月31日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期（期末）マーケットシェア」でカムスイッチ50.3%、端子台7.3%などが示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標配当性向：50％」「年間配当金32円」「配当性向72.3％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの内訳に「自己株式の取得 △184」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標としてROE2.3％、自己資本比率92.5％などは掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資189百万円」「工場改修37百万円」「金型投資80百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、株主還元をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「当社の概要」「当社製品群」「主な市場」などが掲載されている一方、前半は決算概要で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年4月23日株主総会において、1株につき16円で決議された場合の年間配当金額を記載しているため、現時点では予想になります。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「再開により、新規受注が進む見込み」「採用に期待」「工期延長が懸念材料」と記載されている。」）
