# 進捗率に基づく収益認識の見積り不確実性｜正興電機製作所（6653）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「工事は一般に長期にわたり、工事の進捗途上における工事内容の変更や工期の変更、仕様の変更、その他外部要因による工事の遅延等が生じる場合があります。そのため、見積工事原価総額については入手可能な情報に基づき、最善の見積りを行っておりますが、予測不能なリスクの顕在化や前提条件の変化が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — 進捗率に応じて計上する収益について、工事原価総額や進捗率の見積りを重要な会計上の見積りとし、外部要因や前提条件の変化が翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性を初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「一定の期間にわたり進捗率に応じて充足される履行義務に係る収益の計上については、会計上の見積りが経営成績等に重要な影響を与えると判断しております。なお、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果とは異なる場合があります。」 — 進捗率に基づく収益認識について、見積工事原価総額・工事進捗率の不確実性が財務諸表に重要な影響を与え得るというリスクを継続して開示している。2024年度の関連売上高は18,693百万円である。 (https://komori.app/company/6653/filing/2024-fy)
- 2026-02-27 再掲 「一定の期間にわたり進捗率に応じて充足される履行義務に係る収益につきましては、収益認識会計基準等の適用にあたり、既に発生した工事原価の見積工事原価総額に占める割合により算定された進捗率に基づき、売上高の計上を行っております。」 — 進捗率に基づく収益認識、見積工事原価総額・工事進捗率の不確実性および翌年度の財務諸表への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6653/disclosure/20260226570132)
- FY2025 再掲 「一定の期間にわたり進捗率に応じて充足される履行義務に係る収益につきましては、収益認識会計基準等の適用にあたり、既に発生した工事原価の見積工事原価総額に占める割合により算定された進捗率に基づき、売上高の計上を行っております。なお、見積工事原価総額、各報告期間の期末日における工事進捗率については、個別の工事契約ごとに、各報告期間の期末日時点で入手可能な情報に基づき最善の見積りを行っております。」 — 進捗率に基づく収益認識の見積り不確実性を継続して開示し、当年度の関連売上高は20,966百万円となった。 (https://komori.app/company/6653/filing/2025-fy)
