# 新中期経営計画「ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１」の数値目標｜正興電機製作所（6653）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、2018年から2021年を最終年度とする新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）において、売上高300億円、営業利益25億円、営業利益率８％、ＲＯＥ12.7％を目標として掲げております。」 — 2018年から2021年を対象とする新中期経営計画について、売上高、営業利益、営業利益率およびROEの目標値を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは2018年度を初年度とする新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）を策定し、『躍進するグローカル企業を目指してステップアップしよう！』を合言葉に、５つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１は2018年度の初年度として実行段階に入り、5つの重点課題に取り組んでいる。既に開示された売上高等の数値目標自体は当四半期の本文では再掲されていない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは2018年度を初年度とする新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）を策定し、『躍進するグローカル企業を目指してステップアップしよう！』を合言葉に、５つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１の実行を継続しているが、既に開示された売上高300億円等の数値目標は当四半期本文では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは2018年度を初年度とする新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）を策定し、『躍進するグローカル企業を目指してステップアップしよう！』を合言葉に、５つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１の実行と5つの重点課題への取り組みを継続している。既に開示された売上高300億円等の数値目標は本文では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、2018年から2021年を最終年度とする新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）において、目標とする経営指標として売上高、営業利益、営業利益率及びＲＯＥを掲げております。」 — 2018年から2021年を対象とする計画と、売上高・営業利益・営業利益率・ROEを指標とする枠組みを継続しているが、本 filing では具体的な目標数値は再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）を策定し、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの施策に取組んでおります。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１の対象時点と3つの施策を継続しているが、既開示の売上高・営業利益等の具体的な数値目標は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中で、当社グループは、2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ　ＩＣ２０２１）を策定し、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの施策に取り組んでおります。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１を2021年度の創立100周年に向けた計画として継続しているが、売上高300億円等の具体的な数値目標は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ　ＩＣ２０２１）を策定し、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの施策に取り組んでおります。」 — 2021年度を到達時点とするＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１と、3つの施策への取り組みを継続しているが、売上高300億円等の具体的な数値目標は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「2019年度の連結営業利益は目標1,300百万円に対し実績907百万円、支給額（年額）は16百万円であります。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１に関連する連結営業利益について、2019年度の目標1,300百万円に対し実績907百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 2021年度を到達時点とするＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１と3つの重点施策を継続している。既開示の売上高・営業利益等の数値目標は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１を2021年度の創立100周年に向けて継続している。売上高300億円等の既開示の数値目標は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１の計画期間と重点施策への取り組みを継続しているが、売上高300億円等の具体的な数値目標は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「最終年度となる2021年12月期の目標値は、売上高300億円、営業利益20億円、営業利益率6.7％、ＲＯＥ13.4％であります。」 — 従来開示の売上高300億円、営業利益25億円、営業利益率8％、ROE12.7％から、売上高は維持、営業利益と営業利益率は引き下げ、ROEは引き上げている。また、2020年度の連結営業利益は目標1,500百万円に対し実績1,325百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは当期創立100周年を迎え、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１の計画枠組みと3つの重点施策を継続している。既開示の売上高等の数値目標は本 filing の本文では再掲されていない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当期創立100周年を迎え、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 創立100周年を迎えた年度においても、ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１と3つの重点施策を継続している。具体的な計画数値は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは当期創立100周年を迎え、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 計画期間の到達年度においてもＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１と3つの重点施策を継続している。本 filing の本文では既開示の数値目標を再掲していない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６）の基本方針である「企業活動・事業活動を通じた社会課題解決により、サステナブルな社会の実現に貢献する」のもと、「デジタル技術を活用した社会課題解決」「カーボンニュートラルへの取り組み」「One 正興によるグループ総合力の発揮」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 数値目標を掲げていたＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１からＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６へ計画が移行したが、本 filing では新計画の売上高・利益等の数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６）の基本方針である「企業活動・事業活動を通じた社会課題解決により、サステナブルな社会の実現に貢献する」のもと、「デジタル技術を活用した社会課題解決」「カーボンニュートラルへの取り組み」「One 正興によるグループ総合力の発揮」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 数値目標を掲げていたＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１から移行したＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６の計画枠組みと重点施策を継続している。本 filing でも新計画の数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６）の基本方針である「企業活動・事業活動を通じた社会課題解決により、サステナブルな社会の実現に貢献する」のもと、「デジタル技術を活用した社会課題解決」「カーボンニュートラルへの取り組み」「One 正興によるグループ総合力の発揮」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 数値目標を掲げていたＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１から移行したＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６の計画枠組みと重点施策を継続している。新計画の数値目標は本 filing でも示されていない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2022-q3)
- FY2022 削除 「当社グループは、2022年から2026年を最終年度とする中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６）において」 — 数値目標を掲げていたＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１は計画期間を終え、2022年から2026年を対象とするＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６へ移行している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2022-fy)
