# 生産性向上の追求｜正興電機製作所（6653）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「５つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」 — 生産性向上の追求を、新中期経営計画における独立した重点課題として初めて明示している。具体的な施策や数値目標は本文では示されていない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「５つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」 — 生産性向上の追求を、新中期経営計画の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは2018年度を初年度とする新中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）を策定し、『躍進するグローカル企業を目指してステップアップしよう！』を合言葉に、５つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」 — 生産性向上の追求を、新中期経営計画の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「３．生産性の向上・モノづくりの刷新、自動化、ＩＴ化の推進によるコスト競争力強化・業務プロセスの見直し、間接業務の削減による業務の効率化」 — 生産性向上を、モノづくりの刷新・自動化・IT化、業務プロセス見直し等で進める方針を継続している。具体的な達成実績や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「「生産性の向上」の３つの施策に取組んでおります。」 — 生産性の向上を、ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１における継続的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中で、当社グループは、2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ　ＩＣ２０２１）を策定し、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの施策に取り組んでおります。」 — 生産性の向上を、ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１における継続的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ　ＩＣ２０２１）を策定し、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの施策に取り組んでおります。」 — 生産性の向上を、2021年度の創立100周年に向けたＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１の継続施策として記載している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループの生産拠点である古賀事業所のリニューアル、生産設備の近代化、IT化を進め、生産能力拡大とコスト競争力強化の実現に取り組んでまいります。」 — 古賀事業所のリニューアル、生産設備の近代化・IT化、業務プロセス見直しによる生産性向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6653/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 生産性の向上を、ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１における継続的な重点施策として記載している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 生産性の向上を、2021年度の創立100周年に向けたＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 生産性の向上を、2021年度の創立100周年に向けたＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「当社グループの生産拠点である古賀事業所のリニューアル、生産設備の近代化、DX化を進め、生産能力拡大とコスト競争力強化の実現に取り組んでまいります。」 — 生産性向上の手段について、従来のIT化からDX化へ表現を拡張している。古賀事業所のリニューアル、生産設備近代化および業務効率化は継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは当期創立100周年を迎え、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 生産性の向上を、創立100周年を迎えた年度のＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１における重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当期創立100周年を迎え、中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 生産性の向上を、創立100周年を迎えた年度のＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１における重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「中期経営計画（ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１）のもと、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 生産性の向上を、創立100周年を迎えた年度のＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２１における重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 削除 「「デジタル技術を活用した社会課題解決」「カーボンニュートラルへの取り組み」「One 正興によるグループ総合力の発揮」の３つの重点施策に取り組んでまいりました。」 — 従来の「生産性の向上」は、新中期経営計画の3つの重点施策としては明示されていない。生産性向上施策の停止や撤回までは記載されていない。 (https://komori.app/company/6653/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「Ｏｎｅストップでトータルソリューションをお客さまに提供するとともに、スマートファクトリー化の推進など生産性の向上に取り組んでまいります。」 — 従来の古賀事業所、生産設備、IT・DX化を中心とした生産性向上は、ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０２６ではスマートファクトリー化を含むＯｎｅ 正興の施策として再整理されている。 (https://komori.app/company/6653/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「またセグメント利益は、生産効率改善の取組みなどの原価低減が奏功し、353百万円（同　16.4％増）となりました。」 — 生産効率改善および原価低減の取り組みが電力部門の利益改善に結び付き、セグメント利益が前年同期比16.4％増加した。 (https://komori.app/company/6653/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「発電・変電所向け受配電・制御装置や配電機器製品、ＩＴ（情報技術）を活用した現地操作支援や遠隔設備監視といった、スマート保安システムが堅調に推移したこと、また、原価低減の取組み効果により、売上高は5,185百万円（前年同期比　2.0％増）、セグメント利益は565百万円（同　16.4％増）となりました。」 — 原価低減の取組み効果により電力部門のセグメント利益が16.4％増加し、生産性向上・コスト競争力強化に関する具体的な成果を記載している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「また生産性向上に向けたスマートファクトリー化に取り組むとともに」 — 生産性向上の手段としてスマートファクトリー化に取り組む方針を継続している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「またセグメント利益は、生産効率改善の取組などの原価低減が奏功し、463百万円（同　31.0％増）となりました。」 — 生産効率改善および原価低減の取り組みが電力部門の利益改善に結び付き、セグメント利益は前年同期比31.0％増加した。 (https://komori.app/company/6653/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「セグメント利益につきましては、生産効率改善の取組により、632百万円（同　38.8％増）となりました。」 — 生産効率改善の取り組みが電力部門の利益改善に結び付き、セグメント利益は前年同期比38.8％増となった。 (https://komori.app/company/6653/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「（電力部門）発電・変電所向けの受配電・制御装置に加えて、情報制御分野においても、操作支援システムや遠隔監視システムなどのスマート保安システムが堅調に推移したことなどにより、売上高は4,220百万円（前年同期比　1.9％増）となりました。また、セグメント利益につきましては、原価低減の取組により、711百万円（同　12.4％増）となりました。」 — 原価低減の取組により電力部門のセグメント利益が12.4％増加し、生産性向上・コスト競争力強化に関する具体的な成果を示している。 (https://komori.app/company/6653/filing/2025-h1)
- 2026-04-22 実績引用 「公共分野において、水処理設備向け監視制御システムや道路設備向け受配電システム、現地工事が順調に進捗したことから、利益率が改善し、売上高は3,929百万円（前年同期比 10.5％増）、セグメント利益は652百万円（同 110.8％増）となりました。」 — 公共分野の現地工事の順調な進捗と利益率改善を実績として示している。 (https://komori.app/company/6653/disclosure/20260422507921)
