# 正興電機製作所（6653） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6653/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-03
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6653
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DQLA.pdf

## 事業

正興電機製作所は、電力部門・環境エネルギー部門・情報部門・サービス部門・その他に区分される多角的な事業を展開する企業である。第114期第2四半期連結累計期間および第115期第2四半期連結累計期間の主要指標として、売上高は10,200百万円、経常利益は475百萬元、親会社株主に帰属する四半期純利益は307百萬元、第四半期包括利益は256百萬元となった。主要な財務動向として、売上高は前年同期比8.8%増、営業利益は9.7%増、経常利益は11.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.0%増となっている。第114期および第115期の自己資本比率はそれぞれ44.5%、47.5%、41.3%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,226百万円である。現金及び現金同等物の期末残高は1,226百万円、四半期末時点の総資産は18,776百万円、純資産は8,924百万円である。第114期および第115期についての株主資本は6,866百万円→7,060百万円へ増加している。なお、当社グループは2018年度を初年度とする新中期経営計画（SEIKO IC2021）を策定しており、「躍進するグローカル企業を目指してステップアップしよう！」を合言葉に、以下の5つの重点課題に取り組んでいる：グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開、海外事業の拡大、生産性向上の追求、戦略的な人材マネジメントと働き方改革、事業活動を通じた社会への貢献。財務面では、研究開発費は96百万円を計上している。

## 数字

- 研究開発費: 96百万円
- 設備投資: 23百万円
- フリーキャッシュフロー: 26億円

## セグメント

- 電力部門 / 売上高 0百万円
- 環境エネルギー部門 / 売上高 0百万円
- 情報部門 / 売上高 0百万円
- サービス部門 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
