# 正興電機製作所（6653） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6653/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-03
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6653
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008BHM.pdf

## 事業

正興電機製作所グループは、長期経営ビジョン「正興グループビジョン１００」および中期経営計画「ＳＥＩＫＯ ＩＣ２０１７」のもと、激変する事業環境を機会と捉え、4つの重点課題（1. コア事業の基盤強化による事業の拡大と高収益化、2. 新事業・新分野の拡大、3. 戦略的な人材育成、4. CSR経営の推進）に取り組んでいます。事業は電力部門、環境エネルギー部門、情報部門、その他の4事業セグメントで構成され、主要な関係会社の異動として環境エネルギー部門で株式会社Ｄパワー熊本の発行済株式総数20%を取得したことにより、同社を持分法適用関連会社としています。これにより、同社グループは同社、子会社7社および関連会社2社となりました。第2四半期連結累計期間の売上高は9,830百万円（前年同期比3.0%増）、営業利益は510百万円（同8.8%増）、経常利益は493百万円（同3.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は270百万円（同4.0%減）となりました。セグメント別の動向として、電力部門は売上高2,802百万円（前年同期比5.8%増、セグメント利益227百万円、前年同期比49.2%減）、環境エネルギー部門は売上高5,223百万円（前年同期比1.5%減、セグメント利益145百万円、同155.1%増）、情報部門は売上高553百万円（前年同期比22.1%増、セグメント利益26百万円、同26百万円増）、その他は売上高1,250百万円（前年同期比9.3%増、セグメント利益110百万円、前年同期はセグメント損失37百万円）となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,590百万円、流動資産は9,975百万円、固定資産は6,100百万円、総資産は16,076百万円、負債は9,319百万円、純資産は6,757百万円です。研究開発費は83百万円、当第2四半期連結累計期間の研究開発活動を実施しました。なお、四半期キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー2,901百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー-33百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー-824百万円であり、現金及び現金同等物の期末残高は3,590百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 83百万円
- 設備投資: 64百万円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- 電力部門 / 売上高 28億円 / 売上構成比 28.49% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 8.1%
- 環境エネルギー部門 / 売上高 52億円 / 売上構成比 53.13% / 営業利益 1億円 / 営業利益率 2.78%
- 情報部門 / 売上高 6億円 / 売上構成比 5.62% / 営業利益 26百万円 / 営業利益率 4.7%
- その他 / 売上高 13億円 / 売上構成比 12.72% / 営業利益 1億円 / 営業利益率 8.8%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
