# 正興電機製作所（6653） 第２四半期連結業績予想値と実績値との差異、通期連結業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6653/disclosure/20260723598687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6653

## 何が変わったか

第２四半期累計は売上高・各利益とも事前予想を上回った。これを受け、通期は売上高と営業利益を据え置く一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正し、中間・期末配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、環境エネルギー部門の公共分野における現地工事が順調に進捗し、案件ごとの採算性も改善したことに加え、投資有価証券売却益を計上した。通期は、第２四半期までの業績状況を踏まえ、下期の大型案件の進捗や売上計上時期を引き続き注視しつつ上方修正した。配当は、業績の進捗を勘案し、株主還元を一層図るため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":36000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3600,"change":200,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2500,"change":200,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":170.05,"revised_forecast":184.73,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上高31,380百万円、営業利益2,615百万円、経常利益3,126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,036百万円、１株当たり当期純利益150.72円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 第２四半期までの業績の状況を鑑み、当初発表の予想数値を上方修正。下期の大型案件の進捗や売上計上時期などについては引き続き注視が必要としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を27円50銭から30円00銭へ、期末配当予想を27円50銭から30円00銭へ増額。年間配当予想は55円00銭から60円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結業績予想値と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」／「2026年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計の売上高は増減率3.0%、営業利益20.0%、経常利益26.8%、四半期純利益35.0%。通期は経常利益と当期純利益を各200百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は経常利益5.9%、親会社株主に帰属する当期純利益8.7%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計の増減率は売上高3.0%、営業利益20.0%、経常利益26.8%、四半期純利益35.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「第２四半期連結業績」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄の親会社株主に帰属する四半期純利益は35.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第２四半期累計の売上高の増減率は3.0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益3,000百万円、経常利益3,600百万円、当期純利益2,500百万円。前期実績はそれぞれ2,615百万円、3,126百万円、2,036百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回予想36,000百万円・今回修正予想36,000百万円、営業利益は3,000百万円・3,000百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「環境エネルギー部門における公共分野の現地工事が順調に進捗したことや、案件ごとの採算性が改善したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境エネルギー部門」「公共分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「現地工事が順調に進捗したこと」「案件ごとの採算性が改善したこと」「投資有価証券売却益を計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に各要因別の影響額の記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「公共分野の現地工事が順調に進捗」「下期の大型案件の進捗や、売上計上時期」「投資有価証券売却益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「順調に進捗したこと」「採算性が改善したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期の大型案件の進捗や、売上計上時期などについて引き続き注視が必要な状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「現地工事が順調に進捗したことや、案件ごとの採算性が改善したこと」および「投資有価証券売却益を計上したこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年７月24日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月12日に公表」および「当初発表の予想数値を上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」および経常利益3,400百万円から3,600百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当及び期末配当予想をそれぞれ２円50銭増額」「年間配当予想60円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き注視が必要な状況ではあるものの」「当初発表の予想数値を上方修正しております」」）
