# 正興電機製作所（6653） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6653/disclosure/20250423520741
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6653

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高と各利益を増額した。一方、通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

電力部門及び環境エネルギー部門が引き続き堅調に推移する見込みであることに加え、投資有価証券売却による営業外収益が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14200,"revised_forecast":14300,"change":100,"change_rate":"0.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1300,"change":250,"change_rate":"23.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1170,"revised_forecast":1490,"change":320,"change_rate":"27.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":940,"change":180,"change_rate":"23.7%","unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.64,"revised_forecast":67.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期中間期実績：売上高14,237百万円、営業利益1,013百万円、経常利益1,297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益844百万円、１株当たり中間純利益36.5円
- 修正の理由: 電力部門及び環境エネルギー部門が引き続き堅調に推移する見込みであり、加えて、投資有価証券売却による営業外収益が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績と最近の動向を踏まえ、2025年12月期第２四半期(累計)連結業績予想を以下のように修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期 第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2025年12月期通期業績予想につきましては、前回発表予想から変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高100百万円、営業利益250百万円、経常利益320百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は、売上高0.7％、営業利益23.8％、経常利益27.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益23.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.7％に対し、営業利益は23.8％、経常利益は27.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は27.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益1,300百万円、経常利益1,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益940百万円。前期中間期実績はそれぞれ1,013百万円、1,297百万円、844百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各項目に増減額が記載されている。また「通期業績予想につきましては、前回発表予想から変更はございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力部門及び環境エネルギー部門が引き続き堅調に推移する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力部門及び環境エネルギー部門が引き続き堅調に推移する見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「電力部門及び環境エネルギー部門が引き続き堅調に推移する見込みであり、加えて、投資有価証券売却による営業外収益が発生したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績項目の増減額が示されている一方、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電力部門及び環境エネルギー部門が引き続き堅調に推移する見込み」および「投資有価証券売却による営業外収益が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「引き続き堅調に推移する見込み」「営業外収益が発生したため」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き堅調に推移する見込み」および「投資有価証券売却による営業外収益が発生した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「電力部門及び環境エネルギー部門が引き続き堅調に推移する見込み」に加え、「投資有価証券売却による営業外収益が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年４月23日」、第1四半期の対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年12月期通期業績予想につきましては、前回発表予想から変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き堅調に推移する見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
