# 正興電機製作所（6653） ひびきの研究開発センター（仮称）建設決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6653/disclosure/20240827576957
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6653

## 何が変わったか

北九州市に、DX・GXや新製品・新技術の開発拠点となる研究開発センターと先端モノづくり棟を建設することを決定した。投資額は約41億円で、2024年10月の着工、2026年4月の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

DX・GXの加速、オープンイノベーションの促進、産学官連携による最先端の製品・技術開発、新たな事業・製品の創出による事業拡大を目的としている。また、地域EMSの推進も計画している。

## 開示の要点

- 取引の名称: ひびきの研究開発センター（仮称）建設
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2024年８月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年10月着工予定、2026年４月竣工予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「ひびきの研究開発センター（仮称）を建設することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの事業成長の柱である、DX・GXを加速させる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「建設の概要」として施設名称、所在地、建築物、設備、工期および投資額が記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は研究開発センターの建設内容と投資額を記載している。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　北九州学術研究都市 北九州市若松区ひびきの北２丁目」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場との関係に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資額（見込み）　約41億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年８月28日開催の取締役会において、北九州学術研究都市内にひびきの研究開発センター（仮称）を建設することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資額（見込み）　約41億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定の方法や第三者算定機関に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文は施設建設の投資額を記載している。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資金調達方法に関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「北九州市と立地協定を締結し」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は北九州市との立地協定について記載している。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には売上高、利益、純資産など対象会社の財務数値の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の営業利益や当期純利益の記載がない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「産学官連携での最先端の製品・技術開発を行うための研究開発拠点整備事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「産学官連携や地域企業との協業による新事業開発」「上記研究開発の際の試作・検証、事業化した際のモノづくり」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「着工予定時期　2024年10月」「竣工予定時期　2026年４月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「着工時期、竣工時期、投資額（見込み）などの概要が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の扱いに関する記載がない。」）
