# 事業拠点内の新型コロナウイルスクラスター・ロックダウンによる操業停止リスク｜ＩＤＥＣ（6652）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社事業拠点内で感染が拡大し長期化した場合、また、各国政府によるロックダウン等の政策が決定された場合などに、生産拠点の一時稼働停止、販売・サービス活動の休止、需要の低迷などにより、当社グループの販売生産活動及び業績並びに財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 感染拡大や政府のロックダウンによる生産・販売活動停止および需要低迷の可能性が高リスク事象として記載された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「中国上海でのロックダウンによる影響もごく一時的なものにとどまり」 — 中国上海で実際にロックダウンが発生し、事業への影響が生じたことが記載された。一方、会社はその影響をごく一時的なものと説明している。 (https://komori.app/company/6652/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「中国上海でのロックダウンによる影響もごく一時的なものにとどまり」 — 中国上海で実際にロックダウンが発生したが、会社は事業への影響をごく一時的なものと説明し、海外全エリアでの増収を記載した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「中国上海におけるロックダウンによる影響は限定的で前年同期比増収を確保し」 — 中国上海で実際にロックダウンが発生したものの、会社は影響を限定的と説明し、アジア・パシフィックで前年同期比増収を確保した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「感染症対策の実施や、ウイルスへの認識変化などを踏まえ影響度は低下」 — 感染症クラスターについて、感染症対策の実施等を踏まえ、リスク評価上の影響度が低下した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類において5類へ移行、また入国者の水際対策の解除によるインバウンド需要の回復などにより、経済活動は徐々に正常な状態を取り戻しつつあります。」 — 新型コロナウイルスの5類移行や水際対策解除を背景に、国内経済活動が正常化に向かっていると説明され、感染症関連の事業環境リスクは前年度より低減する方向が示された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類において5類へ移行、また入国者の水際対策の解除によるインバウンド需要の回復などにより、経済活動は徐々に正常な状態を取り戻しつつあります。」 — 新型コロナウイルスの5類移行や水際対策解除を背景に、経済活動が正常化に向かうとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類において5類へ移行、また入国者の水際対策の解除によるインバウンド需要の回復などにより、経済活動は徐々に正常な状態を取り戻しつつあります。」 — 新型コロナウイルスの5類移行や水際対策解除を背景に、経済活動が正常化に向かうとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q3)
- FY2026 削除 — 本有価証券報告書では、新型コロナウイルスのクラスターやロックダウンによる操業停止という個別テーマの直接的な記載はなく、リスク一覧では感染症という一般的な分類に整理されている。 (https://komori.app/company/6652/filing/2025-fy)
