# 関西地区の震度6弱以上の地震等による事業拠点被災リスク｜ＩＤＥＣ（6652）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6652/threads/dfb0e3ae2891
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## 経過

- FY2022 初出 「大阪府と兵庫県に本社・主要事業所を有する当社グループにとって関西地区での巨大地震発生による事業所被災は大きなリスクであると認識しています。」 — 震度6弱以上の地震等により操業中断、生産・出荷遅延、設備修復費用が発生する可能性を高リスク事象として特定し、BCP策定や初動対応フローの整備を進めている。 (https://komori.app/company/6652/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「南海トラフ地震を踏まえて発生確率は昨年より上昇、一方で社内でのBCP対策により影響度は若干低下するが、依然として高リスク事象として評価」 — 地震リスクは発生確率が上昇した一方、BCP対策により影響度は若干低下したと評価された。高リスク事象としての位置付けは維持された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「自然災害　地震、その他災害を「自然災害」として表記を見直し。評価結果は昨年と同程度に評価」 — 地震や豪雨・洪水・台風・火災等を自然災害リスクとして統合し、BCP、初動対応フロー、拠点別マニュアル、訓練、安否確認を継続している。評価は前年と同程度とされた。 (https://komori.app/company/6652/filing/2025-fy)
